2月のお味噌汁担当分
お家にベースを置いてみる

《テーマ :身近にある食材》

お家時間が増えたので身近にある食材でシンプルに作ってみようと思い立った一杯です。

【あおさとじゃがいものお味噌汁】

出汁:昆布
材料:じゃがいも(素揚げ)・生あおさ・人参
味噌:合わせ味噌

揚げ物を家庭で気軽にしたい時は、フライパンに油を少し多く入れて揚げてます。

意外な組み合わせですが
⚫︎揚げ物×味噌
⚫︎じゃがいも×あおさ
相性がとても良かったです。

具と汁のバランスを変えて、じゃがいものあおさ味噌餡掛けにしても、ひと皿お家ごはんが増えて美味しそうだなと思いました。

子供の頃から祖父母が海のお仕事と畑のお仕事をしていましたので、毎日じゃがいもの入った料理が並んで食卓に並んでいました。
だいたいは煮〆でしたけど、今でも大好きです。

野菜の旬は本当に一瞬で、そして大量に一種類出来上がります。いつもどうやって料理しようかなと思います。
同時に美味しいうちに、保存出来る方法を考えてます。

『無いから閃く、有るから閃く』
ある農家さんのお母様から頂いた言葉が素敵でした。
母の味を受け継ぐ、和食がユネスコ無形文化遺産に登録された要素を、お味噌汁復活委員会を始められた平山由香さんと一緒に聴いたのを思い出しました。