映画 紙の月
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️



もう6年程前の映画になりますが、お客様が面白かったと仰っていたのを思い出して見てみる事にしました。

思えば、宮沢りえさんが出ている作品って、ぼくらの7日間戦争以来?
古すぎですね…

私的には凄く面白かったです。
夜に見たのですが、眠くもならなかったし、途中携帯を触る(これで大体自分がどう思ってるかわかる)事もなかったし、なんといっても宮沢りえさんの演技に引き込まれ、2時間半があっという間でした。

私、終わった後、必ず他の人はどう感じたのかレビューを読むのですが、
これに関しては、結構批判的なコメントも多くビックリ。クソ映画だとか、すぐ見るのをやめたとか、全く共感できないとか…
寂しくなるくらいの書かれ方していましたね。

まあ、強いて言えば宮沢りえさんの相手役の男の子がもっとイケメンが良かったかな。
演技派と言われている池松壮亮さんが出ているのですが、どう見てもカッコよくない…
でもあれはあれでわざと、あの子を選んだのかな〜

わたしが大好きな映画、悪人 とちょっと似た様な香りがしました。私はきっと、ちょっと暗くて終わった後もその人達の事が何故か頭から離れなくなってしまう、なんとも言えないこの手の映画が好きなんだと悟りました。
この感覚。そうこの感覚。
これはもう⭐️5つに決定です。