おはようございます👋😃☀


京成津田沼美容室リタです。

毎朝見ているZipで、今日はこんなニュースをやっていました。






カラーで皮膚へのトラブルが相次いでいるとの事でした。

こちらのトラブルも当店のベリーズカラーで、ほぼ防げると思います。
今日は詳しく説明致しますので参考になさって下さいね。

ベリーズカラーとは、傷ませない、痛くない、臭くないをコンセプトに、スキンケア成分を主に作られたカラー剤です。

ベリーズカラーと一般のカラー剤との違いは、カラーリングのリフトアップの時に、強アンモニアを使用しますが、ベリーズカラーの場合はエタノールをメインに使用する為、最小限のダメージで髪を明るくすることができます。

既染部に対しては、アルカリ剤(MR)を使用することなく、塩基性染料のみでの使用となるため、ダメージを受けることなく色味を入れることができます。

ベリーズカラーはジアミン系染料でなく、塩基性染料とHC染料を使用するために、ジアミンによるカブレや刺激を軽減します。

では、塩基性染料、HC染料とは何でしょう?

塩基性染料、HC染料とは2001年の化粧品規制緩和によって、白髪染めにも配合することが可能になった染料で、塩基性染料はプラスの電荷を持っているという特徴があり、髪の毛の表面にあるケラチンタンパク質のマイナス部分とイオン結合します。

結合することで染料が付着し色が付くのですが、分子サイズが大きいため、髪には浸透しないで、髪の毛の表面に付着するダメージの少ない染料となります。(マニキュアに近い感じです。)

そのため、トリートメントタイプの白髪染めの染料としてはHC染料と一緒に塩基性染料が使われるケースも多いです。

成分表示は塩基性青99、塩基性茶16など(塩基性 + 色 + 色番号)で表示されます。

HC染料

HC染料は、分子がとても小さい染料で、キューティクルを開かなくても毛髪内部に浸透するという特徴があります。

その為、髪や頭皮に対して刺激がなく傷めないというメリットがありますが、染毛力が弱いので色持ちと言う部分では塩基性染料と比べると色落ちしやすい傾向になります。


ベリーズカラーは塩基性染料を使用するために、ダメージの部分に前処理などのケアが必要となります。

その理由はケア目的以外にも色のムラをなくすためにあります。

ベリーズカラーの処理剤であるキュアエッセンス(プラスの電荷)をダメージ部分に使用することで、毛先のダメージ(マイナスの電荷)部分への色味みの入りすぎを防ぎます。

キュアエッセンスとは?

キュアエッセンスのメインのケア剤はジラウロイルグルタミン酸リシンNA(ペリセア)で、薬品阻害のないようにシンプルに作られています。(パーマ、カラーにも対応)

こちらももちろんスキンケアベースで作られていますので、安全性の高い商品となり前処理としてでなく、ベリーズカラー施術後に使用する事により、色持ち持続、頭皮の保護にもなります。

と、少し難しくなってしまいましたが、何となくおわかり頂けたでしょうか?


カラーしたいけど、トラブルが心配な方。
是非、ベリーズカラーをお試し下さい!


皆様にカラーの楽しみを味わって欲しい。
そんな願いから導入したカラー剤です。


皆様のご来店を心からお待ち致しております爆笑

ではではまた☆LiTA