あの夏、私は息子を連れて心の相談センターに行き、何もわからないまま何冊かの冊子を女性の職員さんから渡された。それは…たしか7月10日ごろ
全て「統合失調症」関連のものだったと思う。
そしてその週すぐに大学病院の精神神経科を紹介された。怒涛のような日々が暑い中はじまった
過去は振り返らない、のは大事なこともあるけれど
私にはあの時の地獄のような思い(本人はもっと地獄だったよね)を思い出して色々考えるために必要なのだと思っている
私は今日婦人科に用事があり、エコー写真を見てガッツポーズして付き添いの母親?と喜びあっているお腹の大きなお母さんを微笑ましく思った
男の子で喜んでいるのかな?それとも女の子?それとも逆子がもどってた?色々考えているうちに、ほんとうにあっという間のあの子をお腹に迎えた日からのことが、フラッシュバック
ふくふくの可愛いこ,その頃飼っていたラブラドール犬を撫でている写真がなぜか頭に浮かぶ、菖蒲や紫陽花に囲まれてピースを出しあぐねている下向きの可愛い姿…
げっそり痩せこけて、深夜の警察署の控え室で座り込んでいる姿,私たちの顔をみて困ったようにでも安堵したようにもみえた、チグハグな姿…
日々に追われて忘れつつある中,そう言ったことを思い出すきっかけになる
まだ私も頑張らなくてはいけないと
怠け者の私でもできること、来週も運転練習(今週やっと1回目
…春から3ヶ月
遅れ…)しよう