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いつも天女ごこちで ~

東京の真ん中、千代田区の出版社OL
奈良と猫をこよなく愛しております
 
ある時は、ひとり立ち飲みのおっさん風味なOL
ある時は、天女とマリアさまに祈りを捧げるわたし
ある時は、ほろ酔いの歌詠み

光と影、静と動・・・
パラレルな日常を綴ります

年間第11主日 第一朗読

エゼキエル書 17章 第22~24節



主なる神はこう言われる。
わたしは高いレバノン杉の梢を切り取って植え、
その柔らかい若枝を折って、
高くそびえる山の上に移し植える。

イスラエルの高い山にそれを移し植えると、
それは枝を伸ばし実をつけ、
うっそうとしたレバノン杉となり、
あらゆる鳥がそのもとに宿り、
翼のあるものはすべてその枝の陰に住むようになる。

そのとき、野のすべての木々は、
主であるわたしが、高い木を低くし、低い木を高くし、
また生き生きとした木を枯らし、
枯れた木を茂らせることを知るようになる。
主であるわたしがこれを語り、実行する。




私がお世話になっている横浜のカトリック教会で
毎月一回、御ミサの聖書朗読奉仕者となった。

生まれて初めて朗読を経験する。
自分の声を通して、神の言葉を伝えるとは
なんて、すごいことだろう。
それにふさわしい自分であり続けたいと思う。