イスラエルワイン供えし
仏前の父に逢いたき彼方の世でも
写真は
銀座の教文館で購入したイスラエルワインと
カトリック教会ではおなじみの「福音香」です。
今年のお盆に帰省した際
父の仏壇に供えて飲みました。
渋みが強めで、スパイスが入っていたのかなぁ~
イスラエルの大地を思わせるような
どっしりした赤ワインでした。
つまみはオリーブ。
父が仕事で滞在していたギリシャ産で。
ワインを飲みながら
「あのさぁ~。私、洗礼受けていい?」
と、亡き父に尋ねました。
もちろん返事ないけど・・・(笑)
宗派が異なっても、死んでから逢えるのか
心配だったりもして。
☆~☆~☆~☆~☆
そして・・・
来春の受洗が、ほぼ決まりました。
洗礼式は、復活祭(イースター)の前日です。
復活祭は
「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」
と、定められています。
グレゴリオ暦を使用する、「西方教会」
(ローマ・カトリック、プロテスタント、聖公会など)
ユリウス暦を使用する、「東方教会」
(ギリシャ正教など)
暦の違う両教会では
復活祭の日が若干異なるけれど
2014年は、東西ともに4月20日です。
私がカトリックベールを被れるようになるのは
復活祭の前夜、4月19日。
「一生に一度だけ」の「洗礼」なら
洗礼を待つこの時間も、生涯一度きり。
ゆったりと静かに
これからの5ヶ月を味わいたいなぁと思います。
