4月26日 3日目





そうそう、2泊お世話になったこのホテル





花蓮駅から歩いて5分。高級ではないけれど、リノベーションもされていて清潔、そして客室もゆとりがありました。








ロビーは若い子向けかな。







ウォーターサーバーやお菓子が置いてあったのは嬉しかった♫


スタンダードツイン2泊2人で9931円。1人1泊2500円弱ですよ、ありがたや〜ニコニコ


連泊ははじめての経験ですが、荷物を置いて出かけられるので楽ちんですね!




朝食へ




朝食食べにレッツラゴーグー






なんと、クロスカブラブ







お目当ての店を目指していましたが、何だか良さげなお店が…ここにしよっか♫







美味しそうな海苔巻きやパンも売っていて、お客さんも入れ替わり立ち替わり。







写真撮っていいですか?と尋ねると、慌ててプレートのカスをどかして万全の状態にしてくれたおじさん♡







「隣の人の方が豪華凝視」「あけちゃんの方が肉が多い真顔」と、食べ物に関しての執着が強めなのりこさん(笑)




さあ、お腹も満たされたので、いよいよバイクをレンタルしに行きましょうか飛び出すハート飛び出すハート




レンタルバイク



 


旅先が台湾に決まったとき、わたしが期待したのは「レンタルバイクでのツーリング」。タイで乗れなかったのが心残りだったので是非とも乗りたいっ



色んな方のブログやYouTubeを見て、台湾なら楽勝で借りられると思いきや



チャッピーは「国際免許だけでOK」しかしGeminiは「中国語翻訳が必要」



AIですら意見がわれました。

ブログを読んでもレンタルした人は翻訳持参もいれば、なくても借りられた人もいました。



しつこいけど、台湾で唯一楽しみなのがツーリングだった私にとって、現地でレンタルできない…ガーンなんてことは避けたかった。



日本にいた時に花蓮のレンタルバイク屋さんに問い合わせをしたんです。すると「外国人には貸せません」と返信が。





翻訳文はチャッピーに作ってもらいました




んで…1件1件、問い合わせしていく気の遠くなるような作業を他のツーリストがしなくて良いよう、Google mapのレビューにてこの件を投稿したんですよ。もちろん悪意など全くなく、事実のみを情報として掲載したつもり。



そしたらショップから抗議に近い勢いで返信がきましてね驚きなんでぇ…と思いつつ、文章から推測すると




外国人がレンタルしたバイクで違反をしたままトンズラするからその尻拭いを店側がしないといけない。だから本音は貸したくない。だけど公にはそう謳ってしまうと集客にも影響が出てしまうからHPにも記載しないしGoogleレビューにも書いて欲しくなかった…のかな??




貸す貸さないは店の方針だし理解するよ、でもハッキリしてもらわないと、こちとら困るのよ…もやもや





で、でもですね…真顔



今回レンタル出来たのは、何の因果かそのやり取りをしたショップだったのですポーン






花蓮駅に着いてすぐにキャッチにあった(笑)






おじちゃんと翻訳アプリでやりとりするけど、ま〜何でもアリでしたびっくり


…あのLINEでのやり取り…本当に同じ店なのか??







めっちゃ親切、フレンドリー!グローブ無いって言ったら軍手貸してくれたし、心配していた高額なデポジット(台湾でレンタルする時には必須らしい)も全く請求されなかったです。



デポジットは…と言いかけたら「そんな事わざわざ言わなくていいの!」のりこさんに秒で止められた(笑)





やっぱりレンタルバイクって簡単に借りられるのかなんて思った方。ノンノン上差しですよ〜



もっと安い店があるかもしれないので別の店にも寄ってみたんですが、「台湾の電話番号を持っていないと貸せません」って言われたし、やっぱり何処でも借りられる訳じゃないみたいよ。






24時間50元(2500円)

超超、嬉しすぎる!やっと乗れる!






行ってきまーす!



あ、レンタルバイクをしたい方がいたら、免許証の中国語翻訳(JAFなどで交付)はしておいた方が借りられる可能性はあがります。



とはいえその後、別の地で10件ほどのレンタルバイク屋に断られましたが、わたしの顔を見ただけで「NO」だったので、翻訳があろうが外国人のレンタルに好意的でないことは伝わりました。



なのに、後日知り合ったツーリストは小琉球(高雄近くの小島)で日本の免許証のみで原付を借りられたそうだし←うらやましー!



結局よく仕組みがわからないまま終わってしまいましたが、きっと花蓮でわたしが経験したように、店主のその時々の判断が大きいのかもしれませんね。






何はともあれバイクで散策ができるるる〜やっぴ〜うれぴ〜♫♪



つづく。