スカイライン(旧土湯ゲート)から

5分もかからずに

今宵のお宿に到着しましたキラキラ







砂利多めのクネクネ坂を下るんです。

ときどき現れる

ぬかった粘土質の土が滑りそうで怖ガーン



クロスカブでもヨチヨチなのに

…Vストだったら

間違いなくおりられなかった滝汗あぶね〜






そういう立地なので

お宿は「秘湯」な雰囲気もありラブ






右手はかつての宿泊棟







(画像悪くて何が何だか…って感じですが)

現在の宿泊棟は真新しいですよキラキラ


地震で全壊してしまったそうですが

この通り、立派に復活されました。





画像お借りしました



以前はこんな感じだったらしい。



あまりにピッカピカな館内に感動して

ワーキャー言ってたら


「鄙びた風情がなくって残念」と仰る

お客様もいらっしゃいます泣き笑い

と女将さん



いやいやいやいやアセアセ

優勝です!ご褒美です!

わたいらリニューアルした

こちらが大好きです!!


全力で主張(笑)






部屋は二間、出入り口はふすまです。




部屋にあるもの

・TV

・ポット

・ティッシュ

・お茶セット(お菓子無)

・灯油ストーブ

ないもの

・浴衣

・タオル類

・歯ブラシなどアメニティ


(素泊まり宿泊の場合)


トイレ、冷蔵庫は共同

麦茶が飲めるおしゃれなジャグ有

ドライヤーは貸し出し


GW期間 4人2部屋 1人7000円




またエアコンは今季の豪雪で

全室やられてしまったらしく

現在は使用できません…気の毒すぎる笑い泣き






このステキなお宿に泊まるまで

紆余曲折ありまして

(と言うか私は何もしとらんけど)



すると私には想像もつかない方法で

直近に探し出して予約を取ってくれた

マジ神あきちゃん




ワタシガシラナイオンセンハナイ〜☆


長年の経験の賜物ですな〜

大大感謝ですラブ







車から業者のごとく

せっせと段ボール箱を運んでいた

うみこさん。

中にはラップなど消耗品やら土鍋やら


…土鍋??


自作のおでんを煮てきてくれました!

福島の母…笑い泣き




宴への期待が高まりつつも

まずは温泉を堪能しましょ♪








ずーっとずーっと

ずーーっと楽しみにしていたの!






キャー!す、すてきーー!


ほんのり鉄の香りで効きそうラブ

熱め寄りの適温で幸せ…


シャンプー、リンス、ボディソープ

脱衣所には化粧水ありました




露天風呂は野生動物が現れるかも

しれないので、入れるのは日没まで。

(朝は明るくなればOK)


はやる気持ちを抑えつつ

一旦服を着ていそいそと外へ






キャーキャーキャー

大勝利ラブラブラブ!!



秒でわたしの中の温泉

ベスト3に食い込む(笑)


しかも間違いなく成分濃ゆい!

何度か入ったら湯当たりしそう


前日の岳温泉も極上なんだけど

わたしにはハードル高いあつ湯なので


肩まで浸かって

ホッとできる湯温がありがたい〜






あきちゃんありがと過ぎだ!!




温泉を大満喫したあとは





買ってきたお惣菜たちを並べて




うみこさん、大量のきゅうり漬まで♡♡

またちカブちゃんが持ってきてくれた

高級プラカップが優秀で

朝の歯磨きまで使い倒せた、感謝♡




かんぱーい生ビール



程よく身体を動かして

素晴らしい景色を見て

大好きな温泉を堪能して

美味しいものを食べたり飲んだりしながら

楽しい皆さんとおしゃべり



なんて幸せな一日なんだ〜

♡ ♡ ♡


  


うみこさん、

そしてあきちゃんがブロ友YOUさんから

頂いたというお酒をご相伴あずかりました。

とっても美味しかったです、ご馳走さまでした!





お酒を飲みながら

お惣菜やお菓子をつまみながらの
楽しいお喋りは
ついつい弾んでしまいますが

ドアと違ってふすまなので
音が漏れやすく
周囲の宿泊客に配慮が必要ですね。

日を跨ぐ前におやすみなさい〜





​     5月6日   最終日






明るくなればやる事はひとつ





露天風呂〜ラブ


桶型のお風呂はちょいぬるめで

ぬる湯好きな私にはたまらん!






また是非ぜひ泊まりたいお宿でしたキラキラ






朝食も豪華よ♪

母のおでんが沁みる〜よだれ






そうそう自炊場はかなりコンパクト。


先客が調理はじめると

終わるまで使えないので

その点は頭において持ち込みが必要です。






トイレは共同だけど

ピカピカ最新式でいい香りキラキラ








急な上り坂で

転倒したら拾ってもらうために(笑)

ひと足お先に出発します。


女将さん、飴のお土産渡しに来てくださり

お宿の話を色々してくださりました。


自然豊かな場所で維持していくって

とてもとても難しいんだなぁ


地方の温泉宿は

廃業が相次いでるとよく聞きますし

ツーリング中も朽ちた建物を目にします


奮闘してくださる方々には

心から感謝しています!


安い高い、簡単に言っちゃいけないな!

言ってるけどデレデレ




ラストにつづく。。