長男、次男共に集合時間が早かったのと今日のお打ち合わせの事前準備が出来ていなかった事もあり、今朝は早めに出社。今日も頑張ります
さて、昨日書いた緩いブログ。何故かアクセス数がめっちゃ多い
(いつものブログを書く時間の1/10の時間で書いたのに・・・) このブログに求めらられている情報は 野球 なのか
と凹みつつも今日も家に関するブログを書いちゃいます

昨日の2試合目の集合時。うちの長男は右から3番目です(多分)
話は変わりますが、実はこれから 毎週日曜日 はある特集記事を書こうと思います

ジャン
← いや、 ジャン って死語だから(笑)家に関する心温まる物語
実体験のものもあれば、ネットで探してきて転載する事もあると思いますが、家づくりに興味のある方が 家っていいなぁ~
と思えるような記事を載せたいと思います
今日は庭師さんのブログから転載
お客様宅の庭の剪定をしていて、休憩をした際に おその庭にまつわるお話をおうちの方から聞いたそうです
ここから
今日、休憩中にお客様からいい話を聞く。
それはこのお庭にまつわる物語。
娘さんがこのお庭からお嫁さんになって出て行ったこと。
お庭の前で家族の集合写真を取ったこと。
写真の家が庭と隣敷地の大木を借景にお屋敷に見えたこと(実際けっこうなお屋敷ですが)
それをおじいさんがたいそう喜んだこと。
その思い出の庭を大切にされてるおばぁさんがいること。
だから今回の仕事ができたこと。
ちょっとこの仕事の本質を感じたような気がした。
「お庭造りは思い出作り」「お庭の手入れは思い出を守る」
そんな気がした。
普通にある庭でも実は「使う庭」だったのだ。
仏間から縁側を伝って靴脱ぎで履物をはいて、飛び石を伝ってお嫁さんが出て行く。
近所の人に見送られて嫁入りしていく風習。
実家のほうではあまり気にしなかったが岐阜に来てからは嫁入りという風習が
確立してるからかいろんなところで目に付く。
「菓子撒き」というお菓子を配る慣わしのせいかすごく近所の人も集まる。
いまの住宅のいまの庭からはこんな物語は生まれるんだろうか?
ちょっと悩んでしまった。
ウッドデッキ、芝生、レンガ、ブロック、枕木ではこの物語は生まれないのでは?
20年後30年後の嫁入りというのはどんな風になってるのかと思うと
ちょっとさびしいような気がしたひと時でした。
ここまで
七尾や中能登ではほとんど一戸建ての住宅です。新築した際や中古住宅を購入した時になかなか庭までつくる予算も捻出するのは厳しいのも現実なのですが、せっかく土地を購入して家を建てたり、庭がつくれるような敷地がある住宅を購入したのであれば、
草むしりが面倒臭いから・・・・・
とコンクリートで敷地を覆ってしまうのではなく、木や植物を植えて、四季の移り変わりを楽しんだり、入学式や卒業式の前などに庭で家族で写真撮ったり・・・と思い出づくりに役立ててはいかがでしょうか

ちなみに我が家の庭は子供の入学や卒業の際、家人と子供の写真を記念撮影するのに有効利用したり、植えてあるシャラの木の花を見たりして楽しんでいるかな

では、皆様良い休日を~

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