長男、次男とも勝利出来ずに残念だったのですが、今朝の愛犬の散歩時にふと思いました
相手は同じ中学生や小学生なのに何故勝てないのか
って。勝つ事自体が目的ではありませんが、勝てるに越した事はありません
長男の試合相手は激戦区愛知県の中でもかなりの強豪でした。相手チーム関係者の方と試合前にお話する時間があり、話をお聞きすると相手チームの選手は入団の際にセレクションがあるわけでもなく、早いもの順で入団出来るそうです。だから、その年によって強い年とそうでない年があるとの事でした。
そうはいうもののやはり強い。ソツがない野球をしてきます。
強豪チームなので、早いもの順といえども腕に覚えのある子が「我先に
」と入団してくるのは間違いないと思うのですが、体格を見るとうちのチームの選手と大差はないように見受けました。そこで思ったのは 環境の差 なのかな
って事。環境が違えば行動が変わるんだろうな~って。
※この意味での環境はチーム内の競争です。1学年25人と決められているらしいので、必然的に16人も試合に出れない子が出てくるという激戦なんです
みんな試合に出たいから一生懸命努力しますよね。貪欲に。そのハングリー精神は大事なんだろうなって。ライバルを批判するのではなく、認めた上で更に上をいけるように努力する。っていうことをしているんだろうな。
後は自分達は出来る
という根拠(※練習量(自主連含む))に基いた自信なのかな
って思いました。自信だけは負けていない気もしますが(笑)
こういう競争は社会に出るまでにはとっても大事だし、経験すべき事だと思いました。(人間として成長するために・・・)
自分の商売に置き換えてみると、コレとはまったく別で競争は何一つ良い事はありません。他社より安く
と安売り競争すると社内の雰囲気や引業者さんが疲弊するし、社内で売上競争でもしようもんなら悲惨な結果が目に見えてます(笑)なにより、他社と競争するのは お客様を見て商売していない って事ですから、誰の為に仕事をしているのか
がブレていると思います
という訳で、商売においては協奏なんだよな~
って思いながらの朝の散歩でした。
では今日も一日頑張ります
今日のブログは特に自分のチームを悪く言っている訳ではなく、野球を通じて感じた事を書いただけですので悪しからず