おはようございます。昨日は、営業ミーティングがあって、営業についての悩みや営業方法について営業社員でお話しました。結構他人事ではないような話もあり、勉強になりました
今日は神田昌典さんのお言葉を紹介します![]()
できない理由を挙げることは、高校生のバイトでもできること。 マネージャーの仕事ではない。 「この業界は特別で」「この地域は人口が少なく」「競合が激しいので」と自分の置かれた状況がいかに改善できないかを一生懸命、正当化するマネージャーがいる。 それはマネージャーの仕事ではない。 できない理由は、バイトの高校生でもいくらでも挙げられる。
部下のいう事をまず否定から入る上司っていますよね
(僕もそうだったりして
)
困難な状況が立ちはだかった時に「出来ない理由ではなく、どうしたら出来るかを考える」のが、マネージャーの仕事といったところでしょうか![]()
考えるだけでなく、方向性(解決方法)を指示できるような人間になりたいなと思うきっかけとなったお言葉でした