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幸せだと感じる。

幸せになりたい!
幸せになるにはどうすればいいの?

人は、いつの時代もこう考えます。

では、何が幸せを象徴するでしょう。

お金、
権力、
財産、
豪邸、
高級車、
容姿端麗な美貌、
永遠の若さ、
人に羨ましいと思われること、

これが、一般的な幸せの定義だとします。

では、
今の自分が幸せで無いと感じるのはどうしてか。

この定義に当てはまっていないから?

では、全て得られると幸せだと思いますか?

何か忘れていないか、よく考えてみると、

戦争の無い世界で、
雨風をしのげる毎日、
勉強をすることも、
仕事をすることも、
少しのお金でも、
努力すれば得られる。

身体が健康で、
生きる権利を与えてもらっている。

空腹を満たす食事が出来る。

寝ることも出来る。

太陽を浴びて、
風を感じて、
雨を感じて、
夜空の星や、
美しい月を眺められる。

地球の美しい自然にも触れられる。

今、
もうすでに幸せではありませんか?

幸せは、
自ら感じるものであり、
与えられたり、
競い合うものでも、
奪うものでもありません。

幸せは、
感謝と、
感動、
感激、
感じるもの。

本来の人間に備わっている、
純粋な心です。

でも、幸せの定義は間違いではありません。

ただ、その定義のどれかが重要では無く、

人は皆、
この世に生を受けた段階から、
すでに幸せであるということ。

人は、
悪にも善にもなれる。

人は、
傷つけられることも、
傷つくことも、

自分が決められる。

悪人は、
無責任であり、自分本位。

善人は、
責任感があり、他人優位。

悪人の言葉や、
悪人の行動は、
無駄であり、
無意味である。

幸せは、
決して他人には奪えない。

幸せは、
自分の心だから。

心は、
目に見えないから、

誰にも傷つけられない。

傷つくのは、
自分が悩み傷つけているから。

自分の味方をするのは、
自分。
自分の味方をしなければならないのは、
自分。

人は十人十色。

同じでは無く、
同じである必要も無い。

人は機械では無く、
人は生き物だから。

自分だけは、
自分の味方に。

自分だけは、
自分のファンになって、
とことん、
自分を信じて、
自分を愛して、

自分を認めてあげられるのは、
この世に自分だけだから。

人は、
もうすでに幸せである。