モン吉の
自動車学校の申し込みに
行って来た


そこは
アタシも通った車校で
卒検以来だから…20年以上ぶり!


当時のままの建物
当時のままのコース

変わってたのは
教習車と
待合室がバイプイスに長テーブルやったのが
なぜか黒皮のソファーになっとるw



モン吉が適性検査を受けに行ってる間
黒皮のソファーに座りながら
コースを走ってる教習車を眺めてた



~・*・~・*・~



アタシは高校卒業して
自分でお金を貯めてから
車校に通った


季節は1月末
メチャクチャ雪の降る年やった

吹雪の中
車校のお迎えバスに
待っとるのを気付かれず
置いとけぼりを何度くらったことかw



アタシの先生は
一世風靡時代のギバちゃんに似てる言われ
その気になってる
30歳独身やった
(アタシは全く似てないと思ってたけど)


先生が乗る前には
暖気しとかないと機嫌悪く
スカート履いてくと上機嫌

非常に分かりやすい人やったから
女の武器を使いまくり
仮免まで補習無しでいけたw

いよいよ路上
路上コースも
その日の先生の気分次第やもんで
機嫌がいい時のコースは
決まって
ある建物が密集してる地域を通るコースやった


そこは
分厚いゴムのびらびらしたカーテンを潜って入る建物が
ズラッと並ぶ所


そこを通ると

「さぁ~今日はどのラ〇゛ホに入ろうかw」

つって
必ず言うから


「センセーそれが言いたいで通らせるんやろ~w」

なんつって最初は笑ってた
冗談やと思っとったから


でも仲良くなった
車校仲間に話したら

「あのギバもどきは手が早いで有名やぞ!」


ウッソ!
マジかい!
あの顔で?w
でもいくらなんでも
教習車でびらびらカーテンは潜れんやろ

てか
マジで誘われるのもキモチ悪い

そー思ったアタシは
次の教習の時に


「ウチの父親は若い頃893やったから怒るとでら怖くてさ~(ウソです)」


つって何気に話したら
二度とそのコース走る事がなくなったw



その後
卒業検定も本番も
一発合格


アタシってもとから運転のセンス良いのねw
だで
アッチのセンスも
抜群なのね!






検査を終えたモン吉に呼ばれ
事務手続きへ
書類を確認し
入校日を決め

最後に事務員が言った



「入校日の10日前までに振り込んで下さい」


差し出された振替用紙の金額見て驚愕!!!!!!!!!


約32まんえ~ん



Σ(゜□゜;)ガーン
 ↑
こんな顔しながら
家路に向かいました…



宝くじ
買わねば!!!!!!!!www






時は11月13日


日付が変わったと同時に
一通のmailがきた


「結婚記念日おめでとう!
これからもヨロシクね(はぁと)」


旦那さんからだ…
(彼はトラッカーなのだ)


しまった
しまった
シマクラチヨコw

すっかり忘れてた(テヘペロ)


そうそう
アタシ達の結婚記念日って
キムタクの誕生日と一緒やで覚えやすいのよね~

なんつって
毎年忘れてやんの
(Gネーサン一緒っすw)





つーか
そのボケ話しぢゃないのよ!




それは逆上る事30分前の出来事

12時になるからもう寝ようかな~(忘れてるからw)
つって
戸締まりチェックしよーと玄関行ったら
クー(猫)がちょうど帰ってきた
開けたら
茶の間で寝てるレオの所まで一目散に走って行った


部屋に戻ると寝てたレオが
茶の間のテーブルの下で
なんかモゾモソしとる

覗いたら
キッチンに小走りで逃げた

なんか嫌な予感と
不審に思い
電気を付けた!



したら!


座ってるレオの前に
なんかしら小さな物体が…

恐る恐る見た…ら…



「ウギャァァァ!!!!!!!!!!!!!!」

アタシが世の中で
一番キライな



ね~ず~みぃぃぃぃ!!!!!!!
(注:親指ほどの小ネズミ)



キモチわりぃ~!!!!!!!
ウギャァァァ!!!!!!!!!!!

つってジタバタ大騒ぎ!

どーしよどーしよ
どーしよー!でら焦る!


でもレオが離してる内に何とかしなければ…

とっさに
スリッパを被せた


ゾォォォォ!!!!!!!!!!
ゾゾゲ立ちまくりで止らへん(泣)


スリッパの周りを
レオがクンクンしとる
早くなんとかせねば!


倒れそうになるのこらえ
泣きそうになりながら
ビニール袋に入れよーとしたが
袋伝いに感触にが分かって

ギャァァァァ!!!!!!!!


腰が抜けた


レオだけやなく
犯人のクーまで来やがったからマズイ


何度も叫びながらも
恐る恐る袋になんとか入れ
何重にも
何重にも
何重にも~っっっ!!!!!!!

袋詰めしたわさ!(泣)


さて
次はこれをどーするか…

そう思ってた矢先に
旦那さんからmailが来たのよ


旦那さんに電話した


mail読んでかけて来たと思った旦那さんの声は明るい

アタシ
「もっもしもし…あっ結婚記念日おめでとう…」


旦那
「わざわざかけてくれたん?これからもヨロシクw」


アタシ
「うん…しゃーないで面倒見たるわw」


旦那
「なんやそれw」


アタシ
「それはさておき…今ね…」


事情を話し
取りあえず物置に入れとけって言われた


それが物置まで持ってくのに
また一騒ぎ(泣)



すっかり体も冷え
すっかり目も冴えてしまい
寝酒を飲んだら
朝大寝坊こいた



さんざんな結婚記念日

忘れとった…
バツけ?!Σ(゜□゜;



しばらく
クーを触る事できなんだ
でも
クーは褒めてもらいたくて
見せに持って帰ってきたんやろな…


たしかに
ドヤ顔しとったわw




今日
ツレに誘われて
カイロプラクティックへ
骨盤調整に行って来た


お試しで2000円
かなり安いけど
大丈夫やろか?


一抹の不安ありつつ
行ったお店は
見た目アラフォーなベッカムヘアーの♂先生と
30代前半ぐらいの♀先生

2人共気さくで
話しやすい人やった


色々問診をうけ
色々な動きで
体のゆがみをチェックし
いよいよ施術



♂先生
「え~っとHさん(ツレ)は♀先生お願いします。Nさん(アタシ)はゆがみが酷いからボクねっ♪」



《え゛~♂かいな》


アタシは
美容院でも♂のスタイリストは苦手で
どっちかゆーたら
♀先生の方が良かった



♂先生
「はい、じゃあメガネと…ネックレス外してもらおっか♪」

(語尾に♪付いた喋り方)


ネックレスの止め金が見つからすちとモタモタしてたら



♂先生
「かしてごらん♪」



つって
首に手を回して
ネックレスを外した



《ひっ!なんやコイツ!》

いやに慣れなれしい
なんかキモイ


マットにうつぶせに寝て
足を揃えてかかとそろえたら



♂先生
「うわっはぁ~♪凄い事になってますよNさん!これは念入りにやらないと♪」


妙に嬉しそうな感じ
背中に悪寒を感じた



♂先生
「ぢゃ♪足首から順番に整えていきますね~痛くないからね~力入れないで身を任せてくださいね♪」


なんかイヤラシイ


隣りのツレは
♀先生と会話しながら楽しそう


施術の腕は
良いのか悪いのか分からんけど
痛くないし気持ちイイ



アタシ
「あ~痛気持ちイイ…」



その言葉に反応した!




「そうですか!Nさんは痛気持ちイイんですか!!痛くないんですねぇ~ンフフフ♪」



施術してこんな事言うかぁ(汗)




「ほーら♪かかとの位置も骨盤も正しい位置に戻りましたよ♪ここを触ると分かりますよ」



つって
先生がアタシの手をお尻にあてさせ
先生が動かしてサスサスさせた



「ね?お尻がキュッとしましたね♪丸みが出てイイ形になりましたよ(ニヤリ)
じゃあ首をやりますから上向いて下さいね♪」



言われるがまま
仰向けになり
♂先生の顔が真上に

アタシは事故でむち打ちやっとるから
首は色んな意味でヤバい


痛みで顔を歪めると




「痛いですか~?痛いね~もう少しだから頑張って~♪」



てか顔が近い!
鼻息が荒い!
キモイ!


首も
腰も
歪みも良くなり
スッキリしたけど
気分は真逆


身だしなみ整えてたら
そっと側に来て
小声で




「Nさん♪今度ねカイロの勉強会があるんだけど、良かったら来ない?覚えたら、お互い施術し合いっこ出来るんだよ♪」



え?
し合いっこって
まさか
アタシとお前がか?!

まさか
誘ってんのかよ!



アタシ
「いえ、もう二度と来るコトはありませんからw」



ニッコリ笑って
でかい声で言ってやった


そして
カウンターに2000円バーンと起き

ツレ引っ張って
そうそうにトンズラしてきた



アカンアカン


あんなキモチ悪いと思ったのは

数年前の飲み会で
千原せ〇じクリソツなヤツに
トイレ出たトコで待ち伏せされ
物陰に引っ張られて
唇奪われそうになった時以来のキモチ悪さ!


一抹の不安が
当たるとは…


安いからって
何でもいいつーもんぢゃないね


てか
一人で行かなくて
良かった!




ちなみに
クリソツ千原には
ビンタくらわしたりましたがねw