[スーパーレース]シボレーレーシング アンジェモ、'闘志で完成した最終戦2位'

23日、シボレーのレーシングチームのアンジェモが全羅南道霊岩(チョルラナムド・ヨンアム)のコリアインターナショナルサーキットで開かれたCJ大韓通運スーパーレース・チャンピオンシップ・GTクラス最終戦の決勝戦で闘志あふれる走りを披露し、2位に上がって有終の美をおさめて2016シーズンを終えた。
総合優勝を収めた2015年と違って熾烈になった競争体制にシリーズポイント7位に止まっていた彼はエンジントラブルによって22日に行われた予選に参加できなかった彼はエンジン交替によって'最後尾スタート'という最悪の状況での決勝戦を迎えた。

試合が終わって、彼は"今季、GT-1クラスに全試合に出場した七人の選手の中で唯一優勝をしなかった最終戦は優勝を目標に乗り出したが、エンジンの問題で予選をきちんと行うこともできなかった"と"交代されたエンジンも出力部分で問題があったが、チームやエンジニアらが最善を尽くして、セットを握ってくれたおかげで、最後尾グリッドからスタートして2位まで順位を集めて挙げられたようだ"、チーム員たちに感謝の意を伝えた。
なお、今年で8年目に入ったトム・クルーズ、レースカーについて"本当にいいレースカーで、後輪駆動車の間で唯一の前輪駆動車という点を除けば、優れた性能を見せてくれたレースカーだった"と"チームで来年シーズンに向けた新たなレースカーを開発する予定だが、今までのクルーズ、レースカーよりさらに優秀なレースカーを期待し、それにふさわしい選手になれるよう努力する"と話した。
元記事 http://carholic.net/archives/46886?ckattempt=1より抜粋
車の調子も悪くタイムアタックも
出来なかったりしたよね
最後尾からの2位
おめでとうございます
来シーズンも頑張ってくださいね