2014/6/8に投稿しました。
どこかでばれないようにとか
甘えとか言われないように、
ブログに残すようにしてたので
内容に触れませんでしたが、
ガンマナイフという
手術に至るまでも
色々不安な気持ちに苛まれました。
開頭してする手術には
父が反対したそう。
実は脳動静脈奇形は妊娠初期の着床してから
比較的最初のほうにできる
脳の奇形血管です。
遺伝でもなくて、
脳だけに絞れば稀な血管の病です。
なのに私の従兄弟に当たる
お姉さんも同じ病を
小学生の時に発症していました。
従兄弟のおじさんが、
同じ病じゃないかって
やり取りで判明して、
父もまわりも
病を理解、認識できたようです。
従兄弟と私は年が離れてます。
なので昔は
ガンマナイフという手術が日本には
設備がなくてできませんでした。
発症してしまうと
再発リスクが増えるため
当初は開頭するしかないのですが、
私も従兄弟も
患部が頭の奥寄りで
頭の細胞は傷がつくと
戻らないまま傷が一生残るので
患部と比例して
身体の箇所に障害が残ります。
しかも右半身麻痺や視野も
後遺症につながりやすく、だからより
慎重になりますよね。
でもやってみないと分からないし、
でも従兄弟のおばさんは大切な娘の
開頭はしたくないと、
一生懸命治療できる病院を
探したようです。
しばらくして
スウェーデンにはすでにガンマナイフが
あり発信地だそうです。
開頭しないで、
患部に直で放射線を当てるという手術に
なります。
やっと見つけた治療をするために
スウェーデンに行く前に
従兄弟の場合は再発してしまいました。
再発前は私のように手足も自由でした。
再発のが怖くて、でも
スウェーデン行く前に再発してしまい
半身麻痺になりました。
だから、2014年には
もう日本にもガンマナイフがあって
北里にはガンマナイフないので
紹介してもらった病院と
かけもちながら
進行しました。
早急にできた患部の手術のおかげで
私は再発はしないで
ほぼ閉塞されました。
開頭は患部をうまくいけばシャウトできます。
が患部により
後遺症リスクあがります。
また
ガンマナイフは約3年経過を追いながら
再発リスクは多少抱えながらなにしても
いいという選択になります。
ガンマナイフの手術では
頭に装置される貴金属のヘルメットには
衝撃と不安と恐怖と重なり
手術自体苦手になりました。
ヘルメットは頭に数箇所
ネジをさして
固定するのですが
とる瞬間眠りに落ちるまでの
一瞬感じた痛みは今でも忘れません。
落ちてくれたので一瞬で良かった。
跡がのこらないかとか
不安しかなかったです。
今は一切跡は残ってません。
当初↓
写真の続きです♪
手術してから
とりあえず(@_@)
5日まで安静に
してくださいと
言われて
6月5日に
病院行って!!!!
主治医さんから
『とりあえずですが
無事に手術が
終わったこと
本当に
良かったねって
言って
もらえましたo(^-^)o
私の主治医さん
女の子二人の
お父さんだからかな…
話し方や接し方が
本当に穏やかで
優しい先生です!!!!
まだ(T_T)
1からの
部屋の整理が
終わらなくて
昨日も
掃除してました
出かけるときは
ずっと両親と
行動してて
ランチしたり
買い出ししたり、
料理一品作ったり
気持ちの整理もしながら…
リハビリですねo(^-^)o!!!!!!
5日までは
特に
家族と過ごす時間が
大切で
大事にしてもらえました
(*^o^)/\(^-^*)
あとだんだん
サロンらしく
片付いてると思ってます(*ノ>∀<ヾ*)
もう少し
片付いたら
ブログアップしますね
(^-^*)/
あと
お友達に逢いたいのに
部屋が
ぐちゃぐちゃ
で…
片付けたら
とっくに
逢えるはず
なんですが
延び延びでもあります
