
数えるのも虚しいけどD25。
計るのも虚しいけど体温36.47。
うっすら出血・・・このままリセットかな?いや、すでにリセット?

さてさて今日は予約していた相談外来に行ってきました

土曜は午前診療のみなせいか、待ち合いは満席
私は早くも今周期終了したけれど、がんばっている人こんなにたくさん居るんだね、と思うと置いてけぼり感が・・・寂しいな~
・・・で、看護部長さんと今後の相談、しました

いつものベルトコンベヤー式(笑)診察とちがって予約制なので、ゆっくりお話できてよかったです

結果、7月は試験、8月はお盆休みで、お休み周期。9月から再開予定になりました

試験は10月まであるので、それを優先すると次回は11月・・・ということは5か月後
5ヶ月も空けるのは心配なので(少しでも若い方が・・・
)何とか9月にできないか?とのことで、頑張ってみることにしました
次に、誘発費用問題

今までの誘発方法がこれ以上ないくらいの注射量だそう。これだけやって卵1つ採れるかどうかなので、やはりもうちょっと自然な(薬剤費がかからない)方法も考えていくそう。もちろん、先生の判断を第一にしたいとは思いますがね

まだ2回なのでお試し期間って意味もあったけど、この調子で運命の卵に当たる前に破産したら困るものね・・・

正直、うちら夫婦のあいだでは『これはもぅ無理じゃね?』って空気になっています

この2回の誘発、採卵で厳しい現実を突きつけられた感じ

なにしろAMH0.1未満。閉経が早いのか問題も不安なんですが

少ーし早いかもねって。もしかしたら少ないまま平均年齢までいくかもしれないし、だそう。
妊娠に関しては低い数値を知らずに妊娠出産している人がほとんどだから、低いからって諦めることはない、する人はする。私は年齢が若い(のか?33歳)から可能性はあるとのこと。
・・・ホントに?卵とれないんですけど?

で、今は出来る限りのことをしてそれでもだめなら後は、出来ればラッキーくらいの気持ちで人工受精でのんびり・・・なんて漠然と考えています
無謀かしら。看護部長さんは『確率は確実に下がるけど、それもアリだね』って。
ずーっと体外を繰り返していくのは身体だけじゃなく色んな面で負担が大きいから・・・って。
ま、いつ成果が出るのか出ないのか分からないけれど。とりあえず今はやれることをやるしかない。ってことかな~

最後に、次の再開まで時間があるけど、その間私にできることはないか聞いてみました
よく聞く漢方とかサプリとか
・・・がっ、うちのクリニック、特にそういうのを勧めていないそうで
結局、何が良くてそうなったのか因果関係がハッキリしないからだそう。普段の食事や生活習慣を気をつけていれば良い。とのことで、若干がっかり~(笑)
最近ちょっと興味が湧き始めていたことだったので

ま、あの院長らしいっちゃ、らしいな

私がすっかり諦めモードになっているから、最後に『大丈夫だよ』って言ってくださいました

なんだか、今後の相談なのか精神的なカウンセリングなのか分からなくなりましたが(笑)こちらの考えも伝えたし、無事終わったってよかったよかった

あ、なぜか今回の死んだ(苦笑)卵子の写真いただきました。うーん・・・泡?みたいな

どうせなら前回の、異常受精だけど一応受精と名の付くキレイな姿の卵ちゃんのをくれればいいのに(笑) データ探してみるとは言ってくれました
