みんな島から帰ってきて、ホテルでしばし休憩。

波もほとんどなく、穏やかな海でした。


休憩後はこれも待ちに待ったお楽しみ 美ら海水族館!!


ホテルのほぼ隣なので歩いて移動。

水族館からの駐車場から歩くのと変わらないくらいの距離で行けました。


海人門(うみんちゅげーと)の向こうには、伊江島を望む絶景ビックリマーク

期待が高まります。


入場した時間が17時すぎくらいだったと思うけど、土曜日の夕方なのに、思ったほど人がいませんでした。



入ってすぐは、サンゴ礁への旅ゾーン。

イノー(沖縄の方言でサンゴ礁の礁池)の生き物たち ではサンゴを触ることができます。

私も触れてみましたかお

なかなか触れることができないので不思議なかんじ。


その奥は熱帯魚の海。

息子は水族館では熱帯魚のようなきれいな魚が大好きなので大喜び音譜

この水槽だけでも本当にたくさんいてびっくりビックリマーク

進んで行っても、違う角度から同じ水槽が見えてよかったです。

ウミガメもいたよ~。


そして次は黒潮の海!

ジンベイザメがなんと3匹とオニイトマキエイが4匹が一緒に泳ぐ姿は圧巻目

他にもたくさんの魚がいて、ほんとに自分が海に潜っているよう。

熱帯魚の水槽も大きかったけど、比べ物にならないほどの大きさ。

悠然と泳いでいる姿を見ると、自分の小ささを思い知らされているよう。


あまりのすごさに時間を忘れて見入ってました。


途中にある個水槽もいろいろな魚も見ごたえ満点でした。


私的に良かったのは、黒潮の海のほかに、深海への旅。

水深300m以下にもたくさんの魚が生息していることを改めて知った。

深海で生きていくために、魚自体が発光していたりして、まだまだ私の知らないことがたくさんあるんだな~と実感。


大阪の海遊館のように大きいのかと思ってたけど、水族館自体は思ったほど大きくなかったけど、一つ一つの水槽の大きさに大満足ニコニコ

また絶対に来たい水族館です。


最後にお土産を購入。

息子は本人の希望でお魚かるた。

魚の名前を覚えれそうだけど、意外に名前が難しくて、今でもかるたを読むのが大変あせる


ちゅら海水族館最高!!