kiyoのつれづれ話 -32ページ目

kiyoのつれづれ話

日々のあれこれ備忘録です

いよいよ来週は厚木のライブですね


日にち薬は効いてくれたでしょうか

きっと元気な姿を見せてくれますよねニコニコ

富士見 不死身ニコニコ 

私は参加出来ないのでライブレポを楽しみにしていますニコニコ



沢田研二はイチミクロンも悪くない


これは  先月白河ライブに参戦した後

白河駅からホテルへのタクシーの中でのお話ですニコニコ

書いていたら前書きが長くなってしまいまして

タイトルの内容にいきつくまで

長いな〰とイライラされるのではないかと思い💦書いてる途中で注釈入れました

  スミマセン長いです宜しくお願いします



先月17日に白河ライブに参加したことが遥か遠い日のことだった様な

ついこの間のことの様な不思議な感覚です

数年ぶりにやっとジュリーのライブに参加できて (8月13日の武道館の先行販売の抽選結果が落選だったことが真底ショックだったの 一晩考えて白河ライブのリセールのチケットを買おう❗︎ 出掛け様と決心)

参加できて幸せだったよ〰💕

 でもあのアクシデントの光景は今でも目に焼き付いていて思い出すと何とも言えない気持ちになってしまいます

 

当日は尚のこと、白河コミネスを出ても心臓バクバクは止まらず耳鳴りも 酷くなっていました

駅に向かう方々の後をついて行き

並んで切符を買い(来る時は新白河からバスで来ました)ホームに向かいました

電車はなかなか来なくて 日が落ちて暗くなりました

普段からボーっとしている私だけれどホント ボーっとしてしまい〰💦

そして気がついた

宿泊するホテルへは白河駅からタクシーで向かう予定だった💦


もうね 旅慣れていないし地図が読めない人間で、、、なので宿泊する ホテルもグループマップで事前にみたけれど どの辺なのか 把握できていなくて新白河駅まで行こうか迷ったけれど 予定していた通り 白河駅からタクシーに乗ろうと思い

駅を出てタクシー乗り場に行きました 甘かったわショボーン 判断ミスかなショボーン

タクシー乗り場に行けばタクシーは直ぐに来るものだと思っていました

タクシー乗り場のベンチにビールを飲みながら待っている男の人がいらして

「タクシー直ぐに来ますか?」と尋ねたら曖昧に笑ってらした うーん

イヤな予感

男の人は地元の方でしばらく話をしながら待っていたのですが不安は増すばかり

男の人がタクシー会社の番号を教えてくれて電話したのだけれど出ません

他のタクシー会社を調べて3社目でやっと受付の方が出てくれてお願いしたら『今、30分以上かかるんですけど、、、』との返事です

タクシー会社を探している時にスマホで40分以上待たされたとの口コミを読んでいたので 迷わず

「待ちます!大丈夫です」もう必死でした

係の方が『それでは向かわせますので駅の待合室で待っていてくれると

助かります』と言って受けてくれましたニコニコ

ビールの男性にお礼を言って待合室(改札を出た 所の椅子のあるスペース)に戻ったら

入った途端に頭の上を何かが

掠めました

昆虫が飛んでいる〰💧

虫は苦手だ

キャー 声が出た

待合室には

誰も人がおらず

シーンとしています


心細いよ〰💧

虫も怖い💦



置いてあったパンフレットを虫をよける為に振りながら立ち続けていました

椅子に座りたいけれど座れない 虫が怖いしいてもたってもいられないパニック

ひたすらパンフレットを振りつつ

もう必死です


 不意に中学生位の男の子が話しかけてくれました

左耳が聞こえない私は気づくのが遅れて何処から来たのが分からなかった事もあり凄くびっくりした顔を見せてしまいました

綺麗な顔をした男の子でした 

不思議な感じ


待合室で不安な顔をしてパンフレットを振っているおばあちゃんがいるのを見て心配して来てくれたのだと後日気がつきました爆笑 


何しろ不思議な世界に迷い込んだ感覚になっていたものだから、、、

男の子が別の世界から来たように思えてしまっていました


男の子が『どうしてこんなに虫がいるんだろうねぇ』って言ってくれたんだったかな。

何の虫?カメ虫?普段カメ虫に怯えているので、、、と聞く私

『イナゴだよ』と教えてくれた男の子がいなくなったら私の心の中は

又、心細さで一杯


入り口のガラスにはイナゴが沢山

止まっていて もう嫌だ ❗︎

夫 さん助けて欲しいよと思ってました


タクシーがもし来なかったらどうしよう 

受付てくれた女性を信じるおねがい

大丈夫待っていれば大丈夫と自分に言い聞かせひたすら待っていました



しばらくしたら 男の人二人が待合室に来られてベンチに 座りました


 ほっとしました


電話してからどの位時間が過ぎたのか分からない 

ホテルには到着予定19時としておいたのだけれど19時はとっくに過ぎていました


タクシー早く来て欲しい


待合室から外に出ました

外で待ってからも大分時間が過ぎて

いてタクシー早く来て欲しいと願う



 そのうち二人連れの女性が二組みえました

一組の方々は タクシー乗り場のベンチに座りました

 もう一組の方々はとても慌てていてタクシーを探しています


そして向こうの方に見えたタクシーを見て『あれタクシーじゃない 向こうに行ってつかまえちゃおう』と言う声が聞こえてきたよ

焦る💦 あれはきっと私が待ちに待っていたタクシーだわよ、、、。

タクシーが待合室の前に止まったので側まで行きました  二人連れの女性も来て『あのぉタクシー呼んだんですか』

ハイと答えました

新白河まで行きますかと聞かれたのですが どう答えていいか分からない

 『あっ違うんですね』と言ってくれたので申し訳ないけれど助かった

ハイと言って待っているタクシーに乗ろうとしたら

乗務員さんから

『名前は?』と聞かれて

名前を言ったら伝わりやっとタクシーに乗ることが出来ましたニコニコ


乗務員さん少し不機嫌な様子です

行き先は伝えてあったのでそのまま

暫く無言の空間


疲れて何も考えられません

ほっとして座っていました


そしたら乗務員さんが唐突に

『今日ね 沢田研二が来たんだよ さっきの人達見に来た人だよ』みたいな話を始めました

続く言葉は

『さっきも乗せたんだけれど うるさい うるさい  しゃべり通しでさ』みたいな話が始まった

 「きっと終わったばかりで 興奮していたんですよ」と  言ってはみたのですが

一度腹立ちを口に出した乗務員さん

怒りが膨らんでしまったみたい

『そんなこと言ったってコッチは運転してるんだよ 集中できないよ

こんな狭い所で大きな声で❗』と言われてしまいました

乗務員さんは決して感じの悪い人ではなくて

責任感の強い方なんだと思う

一本気な方なんだと思う

道も『裏からになっちゃうけれど

こっちの道の方が安全だからこちらから行って良いですか?』と聞いてくれたし どうぞどうぞおまかせしますのでと言い、

気持ちを逸らそうと

駅で待っている時にバッタがいっぱいいて怖かったと言えば

『バッタじゃないよ イナゴだよ』

あっそうだイナゴ だった

「麦に被害出ているんですか?」と言ってから麦じゃない稲 だと気付いたけれど 『稲だよ』と直ぐに訂正された

ふ〰💧疲れる〰💦


そして話は又戻ってしまい


ハプニングがあった後だったし

私もきっと複数人でいたら同じ様に迷惑をかけていたと思うから気をつけなければと思っていたら


遂に乗務員さんの口からネガティブ発言が飛び出した



『沢田研二なんて○○○だ』



聞きたくなかったよ

だって、だって


沢田研二はイチミクロンも悪くない

少しも悪くない


声に出して言えなかった自分が腹立たしかったですプンプン


      おしまい🍀