迎えた。 

blogにせよSNSにせよ特定の誰かに向けて話しているわけではないけどほんとに放置状態のこのBLOGに書くときは誰が読まれないでほしいと思っていることばかり。
自分が思いついたことで実社会での知りあいには知られたくないけど、書き記しておきたいことを書くことにしている。

自分の親や先祖についてちょっと思うことがある。 我が家の母親はと父方のほうの家系について良い印象をもっていない。
それでも我が4人家族のなかで母と話をするのは僕しかいないので、そんなグチに近いことを聴かされることが多い。 もちろんそんな話ききたくないし、相槌をつくのもいやだ。
聞いた後で後味の悪さばかりが残り全然生産的でない。
でも家族以外に親しくなる女性にもそういった話をする人が多いように思う。
たまたま僕の周囲の女性がそうなんだと思いたいけれど、さすがに30半ばにもなるとどうも世の女性は人のネガティブな面をつまみにお茶を飲むというか、コミュニケーションの材料にする傾向があるように思う。
「そんなのがすごく嫌だ」と言うのは子供でも言えるので、なぜ女性にそういった傾向があるのか?
といった興味を持つような方向へもっていくのが大人の考え方なんだろうな。
僕はまだまだ子供みたいだ。