今日は バラ作りの過程を少しだけご紹介です。
Dip フラワーは 透明感
がありガラスっぽいのが 特徴ですが、 (こんな感じ)
あえて透明を消した感じのお花も作ります。
透明感のあるお花とは違って どっしり落ち着いてクラシカルな感じに仕上がります。
ワイヤーで 一枚一枚 膜を張らせ その一枚一枚に筆で糊を付け
ガラスの砂をまぶします。ガラスの砂も粒の種類や大きさなど10種類以上あるんですよ。
その砂の種類で 感じは 変わります。
しっかり乾かして 余分な砂を落してから バラに形成します。
ガラス砂をまぶすと 花びらの濃淡が よくわかります。
よくわかりませんが、シュガークラフトもこんな質感じゃーないかな??かな?
ばらのがくも 同じように 手間暇をかけてあげる。
出来上がれば 愛おしくて
手間がかかればかかるほど かわいいのです。
さてさて このバラ
先日から 作成してるブーケのメインのばらになります。
1本1本出来上がったお花たちを最後は丁寧に仕上げ(コーティング作業)をしてから
ブーケに組み上げる。
相当な時間がかかってしまいますね![]()
でも 埃さえかぶらなければ きれいに長持ちします。
花嫁さんが持ってくださるのを 想像すると ワクワク
早く出来上がりが 見たい!って・・・・
頑張らなくっちゃ!


