電子レンジで簡単にパスタがゆであがるスグレものです。
一人分なら10分でゆであがります。
鍋を洗う必要がなくとても便利です。
一回で二人分しかできませんので独身の方か夫婦二人用にお使いください。
スパゲッティをゆでるときは、「レンジでパスタ」の容器に水を入れて、スパゲッティと塩少々を入れます。
あとは、フタをしないで電子レンジでチンするだけです。
ゆであがったらお湯を捨ててお皿に盛りつけます。
調理するときの説明(分量と時間)がすべてフタや容器本体に印字されていますのでとても便利です。
小型の電子レンジでは、ターンテーブルが回転できるギリギリの大きさですから、
庫内左右幅295mm以上,ターンテーブルの直径240mm以上あるか事前に確認してから購入してください。
「納豆とオクラのパスタ」の作り方を掲載しましたので、お時間のあるときに作ってみてはどうでしょうか。
レンジでパスタの特徴
- お湯を沸かさずパスタをチン。少量のパスタづくりに便利です
- パスタ2人分(約200g)をゆでることが出来ます
- パスタ計量用の穴と水量が分かる目盛り付き
- ゆで時間の目安:1人分/鍋でゆでる時間プラス5分 2人分/鍋でゆでる時間プラス8分
- チンした後は、フタをかぶせてらくらく湯きり
スパゲッティのゆで方
- 容器の目盛りまで水をいれます
- フタに付いているパスタ計量穴にスパゲッティを入れて分量を計ります
- 水の入った容器に、スパゲッティと塩少々を入れます
- フタをしないで電子レンジで加熱します
※フタをするとお湯がふきこぼれます - フタをキッチリ閉めて、湯切り口からお湯を捨てます
- ゆで上がったスパゲッティをお皿に盛りつけます
納豆とオクラのパスタ レシピ
「レンジでパスタ」を使って「納豆とオクラのパスタ」を作ってみましょう。
材料 (二人分)
| 細めのスパゲッティ | 200g |
| 納豆 | 2パック |
| オクラ | 10本 |
| 卵黄 | 2個分 |
| オリーブ油、バター | 適量 |
| しょうゆ、練りがらし | 適量 |
作り方
- レンジでパスタでスパゲッティをゆでます。オクラを加えてさっと取り出し、小口切りにします
- 納豆にしょうゆ、練りがらし、オクラを加えて混ぜます
- ゆで上がったスパゲッティにオリーブ油、バターをからめて器に盛り、卵黄をのせます
口コミ1:とても楽です
鍋でゆでる時のように側にいなくて良いので、とても楽です。 大きなお鍋を洗う手間もなくなり、助かります。 少しの水でちゃんとゆで上がるのかと心配でしたが、しっかり茹でれます。 ただパスタ2人分(約200g)しかできないので、ファミリー向ではないです。 ゆで時間は1人分/鍋でゆでる時間プラス5分 2人分/鍋でゆでる時間プラス8分。 急いでいる時はゆで時間の短いパスタが良いですね。 湯きりができるとの商品紹介ですが、熱すぎてラクラク湯きりは出来ません。 私はザルに開けて湯きりしています。
※口コミは、販売元アマゾンのレビューを引用させていただいております。
口コミ2:これは便利です!
1年ほど前にLoftで見かけて購入しましたが、これはいいです!
我が家はオール電化なのでIHクッカーしかなく、とても重宝しています。
IHだと1400W出力でも、パスタを入れるとどうしても湯温が下がってしまいます。
ムラが出て上手く茹であげられなかったり、くっついたりしてしまっていました。
ところがこれはムラなく仕上がり、麺がくっつくこともありません。ビックリしました。
水から調理できるので楽ですし、実は1400WのIHクッカーより、500Wの電子レンジの方が沸騰が早かったりするんですよね。
省エネにもなりますし、省スペースで洗うのも楽です。かなりハードに使ってますが、耐久性は相当なものです。
湯切りは最初は慎重にしないと火傷の恐れがあります。
それから、私は最初蓋をして使ってしまい、吹き零れて大変なことになりました。
袋の説明書きくらいはしっかりと読みましょう、といういい教訓でした。(笑)
3回も使えば使い方は覚えますし、蓋に使い方は一通り書いてあるので安心です。
難点としては、水蒸気でレンジ内に水滴が付く事ですね。
レンジを開けると、ドアから湯が数滴落ちます。注意と定期的な掃除が出来る人なら安心です。
※口コミは、販売元アマゾンのレビューを引用させていただいております。
口コミ3:限られた環境で美味しく
全寮制の研修に3ヶ月参加する機会があり,その寮には自炊できる施設が一切なかったため,外食以外でどうにかならないものかと思案して購入しました。
寮の共用部分には,コンロとかはないものの電子レンジがあったので,この「レンジでパスタ」,スーパーの店頭で500グラム200円程度のパスタ,100円ショップで1人分のパスタソース多数買い込み,さっそく試してみました。
取説によれば,「太さ1.4mm以下や早茹で仕様のパスタは不可」とありましたが,買ってきてしまったのは1.4mmしかも早茹で仕様…「まぁ大丈夫だろう」と調理開始(実際,特に問題なし)。
蓋にある穴をスケールにして1人分100グラム計量し,水・塩を入れて電子レンジへ。100グラムの場合,パスタのゆで時間プラス5分がレンジにかける時間の目安だったので,5分+5分で10分にセット。うまくできあがりました。あとは蓋を閉めて湯切りして…ソースをからめれば自宅で食べるのと何ら変わらないスパゲティができあがりました。単価は1食あたり150円弱…これはお得です。
ありがたい配慮としては,調理に当たっての説明(分量に対する時間等)がすべて蓋や容器本体に活字として記されており,パスタを茹でる行程はこの商品だけで完結できます。
この商品のスペックは最大200グラムつまり2人分なので,自宅でも出番がありそうです。研修期間中は同社の炊飯器「レンジでごはん」ともども手放せませんでした。文句なしの★×5です。
ちょっとだけ注意する点を挙げるとすれば,おそらく取説のとおり+5分で時間をセットすると少し茹ですぎの状態になります(早茹で仕様のパスタだったからかもしれませんが)。例えれば,「アルデンテにしようと思ってたら気を取られて30秒ほど対処が遅れた…」程度の茹で上がりです。気にしなければ済む話ではありますが,30秒程度短めにするとうまくいくようです。
あと,家庭用の小型の電子レンジでは,ターンテーブルが回転できるギリギリの大きさですので,庫内左右幅295mm以上,ターンテーブルの直径240mm以上という制限にご注意ください(かなりギリギリの場合が多く,私の場合もターンテーブル上の位置決めがとても微妙でした)。
※口コミは、販売元アマゾンのレビューを引用させていただいております。