園芸|土壌酸度計 A シンワ測定
園芸や野菜作りにかかせない「土壌酸度計 A」です。
この酸度計ですが、電池不要で操作は超簡単です。
土壌に垂直に差し込むだけで、わずか1分間で酸度が測定できます。
土壌への挿入部分が円錐形でセンサー電極部と土壌が密着しやすく、面積も広いので測定精度が高いです。
園芸・野菜栽培等での土壌の酸度(pH)管理に最適です!
NHKの「趣味の園芸」で紹介していたので購入しました。
クド石灰を撒いた所と、そうでない所の酸度(pH値)が歴然としていて、測定器の真価が発揮されました。
ちなみにpHとは、酸性、アルカリ性を示す尺度で、7が中性です。
これより数字が小さくなると酸性、大きくなるとアルカリ性を示します。
私の測定法は、
(1)酸度計を5~7cm土に差し込む、(2)一旦抜いて穴にコップ半分の水を注ぐ、(3)再度差し込んで1分後の数値を読み取る…
といった手順です。わずか1分で測定できるのが嬉しいです。
使用前に、適度の水を注ぐことがポイントです。
露地植えのブルーべリーが6年経過したので、酸性度を測定したらpH6.0~6.5(弱酸性)でした。
早速、ピートモスとコーヒーの出し殻を投与して20日後再測定したら、pH5.0~5.5(強酸性)になりました。
ブルーベリーは、好酸性植物(酸性の土が好き)なので、
ハイブッシュブルーベリー(pH4.3~4.8)、ラビットアイブルーベリー(pH4.5~5.3)が適度らしいです。
参考までに、ホウレン草に適するpH値は6.0~7.5です。
以下、ジャガイモ(pH5.0~6.0)、ピーマン(pH5.5~6.7)、スイカ(pH5.5~6.8)、ナス(pH6.0~7.3)、キウリ/トマト(pH6.0~7.0)のようになっています。
電源が不要なので、電池切れの心配がなくて安心です。
余談ですが、酸性雨が降った直後に測定すると誤差がでるので避けた方がよいかも知れません。
※下の方に、「野菜に適する酸度」を掲載しましたので参考にしてください。
土壌酸度計(pH)の特徴
- 園芸・野菜栽培等での土壌の酸度(pH)管理の目安に!
- 電池不要で操作はカンタン。測定はわずか1分間土壌に差し込むだけです!
- 土壌への挿入部分が円錐形でセンサー電極部と土壌が密着しやすく、面積も広いので測定精度が高いです!
- 土壌に垂直も差し込むため、メーターが水平で指針の動くがスムーズです!
野菜に適する酸度
土の酸度(pH)は、作物の生育と根の吸肥性に大きく影響します。
pHが5.5以下にさがると、チッソ、リン酸、カリウム、の三要素をはじめ硫黄、石灰、
モリブデン等の吸収利用度が悪くなります。
したがって、大量に肥料を投入しても吸肥性が悪く、健全に生育しなくなります。
このため石化分(草木灰)を施すわけです。
逆にpHが6.5以上に上昇すると、鉄、マンガン、ホウソ、亜鉛などの吸収利用度が悪くなります。
土の酸度を簡単に見分けるには、生えている雑草を見るとわかります。
※pHは、酸性、アルカリ性を示す尺度で、7が中性です。
これより数字が小さくなると酸性、大きくなるとアルカリ性を示します。
《野菜に適する酸度》
口コミ1:気軽に測定可能
NHKの番組趣味の園芸で見て、面白そうだから買ってみました。
クド石灰を撒いた所と、そうでない所のPh値が歴然としていて、道具の真価が発揮されていました。 ただし、使用前に適度に散水しておくことが必要です。
カセットボンベ式の耕運機も買ったので本格的に家庭菜園に着手しようと思って、いつもの事ながら先ずは道具からの入門です。
商品にはシンワ測定の取説が添付されています。 だが、
実物はタケムラエレ’との表示がありました、不思議に思ってネット上の商品の画面を拡大すれば、確かにタケムラエレ’との表示があります。
OEM商品として扱っているようですね。
電源が不要なのも、電池切れなど心配しなくても良いので安心です。
これからは、散歩時に携帯して 田んぼ、畑など差し込んで楽しむのも面白いかと。
マンジュシャゲ(彼岸花)などの畔道は、多分酸性度が高いのかな???。
購入後分かったことですが、大型HMセンター K'inzの店頭でも見かけました。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
口コミ2:知って得するPH値 知らないと損する土壌酸度計
露地植えのブルーべりー5本、6年経過した。やや生育が弱くなったのでPH値を測定したら6.0~6.5
早速、ピートモスとコーヒーの出し殻を投与して20日後再測定、5.0~5.5の酸性土壌に傾いた。
家庭菜園でホウレン草栽培3年目、毎年失敗、ホームセンターで苦土石灰購入して準備中、ちなみに
ホウレン草のPH値6.0~7.5。これから春、夏野菜の土作り、ジャガイモ(5.0~6.0)ピーマン(5.5~6.7)
スイカ(5.5~6.8)ナス(6.0~7.3)キウリ、トマト(6.0~7.0)に挑戦。私の酸度計の使用方法は
1、酸度計を5~7cm土に差し込む 2、一旦抜いて穴にコップ半分の水を注ぐ 3、再度差し込んで1分後の
数値を読み取る
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
口コミ3:とても簡単に計れます
今迄ペーパー式の酸度判定をしていましたが、土を溶かすのが面倒な上に、溶かす水が井戸水等の場合、その水自体、中性でない場合があります。
その為判定もズレたものになってしまいますが、土壌酸度計Aなら、雨の降った後等に計測すれば、酸性雨等でない限り、土に差し込むだけで酸度判定が出来、便利です。
より正確に量りたい方は、測っている土の湿度も計れるタイプを選ばれると良いでしょう。通常は土壌酸度計Aで充分と思われます。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
口コミ4:野菜作りには必須です
野菜作りをはじめて数年。参考とする本には、石灰によるpH調整が必要だと書いてありますが、どの程度の石灰を撒けばよいのか、よく分かりません。それに毎回毎回、撒くことが良いのか分かりません。撒きすぎればアルカリに、撒かなすぎれば酸性になってしまいます。
結局のところ、土壌のpHが直接分かればいいのです。その要望に対し、このpH計はすごく適しています。なにより、面倒なことがありません。電池もなければ、このまま土に刺すだけでpHが表示されます。その結果を見ながら、石灰を撒いていけばいいのです。農業に手を出した人にとって、これほど便利な道具はないでしょう。
残念ながら防水構造ではありません。間違ってpH計を刺したまま、水やりをしないようにしましょう。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
口コミ5:結構正確に計れます
ハウスの土壌用に購入しました。 以前は普及センターかJAで計ってもらってましたが、手軽に計測したかったので。 もっと安い金属棒が2本出てるのを簡易的に使ってましたが数字が後日測ったのとは違いすぎて信用できませんでした。 これは使ってみると結構数字も安定してて、直近で測った値とほぼ同じなので正確だと思います。 取り扱い説明書も丁寧で分かりやすい。さすが日本製だと思いました。 年に何度も種蒔きや定植をする方には必需品です。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
同じシンワ測定社の「シンワ デジタル土壌酸度計A」は、
土壌の酸性度(pH)・地温・水分・照度を同時に測定してくれるスグレものです。
土壌の酸性度だけでは、物足りないといった方にオススメです。
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