この電気ケトル ファーレですが、
コーヒー1杯分のお湯(約140ml)がわずか約70秒で沸きます。
忙しい朝や急な来客など、必要な時にすぐ沸くから助かります。
貴重な時間の節約にもなります。
カップ1杯分(約140ml)のお湯を朝、夜1回ずつ沸かした時にかかる電気代は、1ヶ月約50円と経済的です。
朝、夜と1日2回満水を沸かしても、1ヶ月約166円なので、毎日気軽に使えます。
湯沸かし中はケトル内部のランプが青く光ります。
なんかオーロラを見ているような感じです。
沸騰し、スイッチが切れるとランプが消えます。
遠くからでも湯沸かし状態が一目でわかり、とっても便利です。
万が一水を入れずにスイッチを押してしまっても、スイッチが自動で切れるので安心です。
軽くて持ちやすいので、ご年配の方や女性でも片手で持ち運びができます。
電気ケトル(やかん)は、少量のお湯を、使う分だけ沸かすことを目的にしています。
電気ケトルで沸かしたお湯は、使い切ることを前提にしていますので、保温機能がないものが一般的です。
日本では、電気ケトルより電気ポットの方が普及していました。
日本人は、お茶やコーヒーを飲む習慣があるため、常に熱湯を保持しておくことが、生活スタイルとして合理的であったためです。
しかし、最近ではこのようなお湯の保管を行わず、電気ケトルにより使いたい時に使う分のお湯を沸かすというスタイルも、
広く普及するようになってきています。3.11の地震以降、電力不足で節電が叫ばれています。
節電のためにも、電気ポットから電気ケトルに切り替えてみてはどうでしょうか。
ここで紹介している、ティファールのファーレは電気ケトルですから、保温機能はありません。
ティファール 電気ケトル ファーレの特徴
- 大きな窓が青く光って、湯沸かし中をひと目でお知らせ
湯沸かし中はケトル内部のランプが青く光る。沸騰しスイッチが切れると、ランプが消える。だから遠くからでも湯沸かし状態がひと目で分かり、とっても便利 - 湯量がすぐわかる大きな窓
湯量や湯沸かしの状態が、ひと目で確認できて便利 - 軽くて使いやすい本体
軽くて持ちやすいので、ご年配の方や女性でも片手で持ち運び、注げる - 素早く沸いて、さっと注げる
素早く沸くのはもちろん、注ぎきるのもあっという間。カップ1杯分(140ml)が約70秒で沸騰、約3秒で注ぎきる。満水(1L)では約5分45秒で沸騰、約7秒で注ぎきる - 電気代もわずかで経済的
電気代はカップ1杯分(140ml)でわずか約0.8円。カップ1杯分を朝・夜1回ずつ1ヶ月間沸かした場合は約50円。満水(1L)を朝・夜1回ずつ1ヶ月間沸かした場合は約166円。さらに、いつでもすぐ沸くから保温の電気代もかからない - コードレス(本体)
コードは電源プレートに付いているので、沸騰したらケトル本体はどこにでも持ち運べる(世界で初めてコードレスのケトルを発明したのがティファール)。360度どの角度からでもケトル本体を電源ベースにセットできるので使い勝手がよい - 自動電源オフ
お湯が沸くと自動的にボタンが上がってスイッチが切れる自動電源オフ機能付き - 空だき防止機能
万が一水を入れずにスイッチを押してしまっても、スイッチが自動で切れる空だき防止機能付き - 取り外し可能なフィルター
取り外しができるフィルターがついて衛生的
電気ケトルを使うようになった背景
電気ケトルとは、電気によって熱を発生されて暖めることを原理とした、電気式のやかんのことです。
ちなみに、ケトルとは日本語でやかんのことです。
電気ケトルは、一度に大量のお湯を沸かすことを主たる目的とせず、
少量のお湯を、使う分だけ沸かすことを目的としています。
ガスコンロでお湯を沸かすよりも、効率的で素早くお湯を沸かすことが可能です。
電気ケトルで沸かしたお湯は、使いきりを前提としていますから、保温機能がないものがほとんどです。
日本では、電気ケトルよりも電気ポットの方が普及していました。
私達日本人は、お茶やコーヒーを飲む習慣があるため、常に熱湯を保持しておくことが、
生活スタイルとして合理的であったためです。
これら飲料を飲みたいと思う都度、湯を沸かすのは非効率です。
しかし、最近ではこのようなお湯の保管を行わず、
電気ケトルにより使いたい時に使う分のお湯を沸かすというスタイルも、
広く普及するようになってきています。
一人暮らしなどでは、家にいない時間が非常に長くなる傾向にあるため、
大量のお湯を保温しておく必要はありませんし、少量のお湯をすぐに作れるという手軽さから、
電気ケトルが選択されることが多くなっています。
口コミ1:印象的なひととき
最初来たとき、テーブルの上で思ったよりも大きく、存在感があり、
プラスチックと金属で違和感があった。
使っているうちに、なんともいえない感情が芽生えた。
加熱中に点く明かりは、海の底の光のような独特の青。
シューという音がして、加熱中であることが分かる。
沸騰に近づくと青い光が揺れる。
加熱時間は、今まで使っていたガス式ポットの1/3ほど。
完全沸騰の前に、自分の加減でとめることもできる。
不満があるとすれば、ふたが完全に開かないから水が入れにくい。
下部中央の突起に固定する形なので、それがやりづらい。
スイッチを入れる瞬間と、青い光。
水が温まり沸騰するまでの時間が、
一日のなかで、印象的なひとときになった。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
口コミ2:青く光って綺麗です
お湯を沸かしている時は青く光ってとても綺麗です。沸くと自動でスイッチも切れるので安心です。毎日重宝しそうです。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
口コミ3:電気ケトル
自分が使いとても使いやすく母にプレゼントしましたが保温機能が無いのでエコ、使う分だけ沸かせるしポットに沢山沸かし冷める事もなく、ライトが点いておしゃれ、安定も良く大きさも。すごく気にいってもらえてとても良かったです。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
口コミ4:オフィスで使用しています
オフィスで2年ほど使用しています。
昼食時やドリップコーヒーなどを飲む際に、簡単にすぐ沸かせるので便利。
スイッチが入っているかどうかについても、パイロットランプが非常にわかりやすいですし、本体を電源ベースにどこからでも置けるのは良いですね。
ただ蓋が不満。
指で手前に引いて開ける方式はやや開けにくく、蓋が取れないので洗いにくい。
また、蓋が完全に閉まっていなくても沸かせてしまうので、気づかずに注ぎ口ではないところからお湯を出てしまうトラブルがありました。沸騰後の蓋も熱いので閉めるのもちょっとした手間です。
共に構造上仕方が無いのも理解できますが、改善いただけると助かります。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
