通算18枚目のオリジナルアルバムとなる「C'mon」は、 初のTVCM出演でも話題を集めたペプシネックスCMソング「さよなら傷だらけの日々よ」、 アニメ“名探偵コナン”劇場版主題歌&TVオープニングテーマ「Don't Wanna Lie」の2作のヒットシングルに加え、 世界水泳上海2011テーマソングとして新たにレコーディングを行った「ultra soul 2011」、 TBS系“NEWS23 クロス”エンディングテーマ「Homebound」、 本人出演CMのペプシネックス夏篇CMソングに決定した新曲「C'mon」など、充実の13曲を収録!
曲目リスト
- C'mon
- さよなら傷だらけの日々よ
- ひとしずくのアナタ
- Homebound
- Don't Wanna Lie
- DAREKA
- ボス
- Too Young
- ピルグリム
- ザ・マイスター
- デッドエンド
- 命名
- ultra soul 2011
口コミ1:相変わらずいい仕事してます
「歌謡ロック」と、よりピュアでコアな「ロック」とを、究極的にクロスオーヴァーさせたサウンド。その完成形を作り上げたのが、B'Zというユニットだと思う。ハードな部分とソフトな部分を実にバランス良く配合し、日本人の琴線に触れる楽曲を提供し続ける彼らのこの新作は、ファンの期待を全く裏切らない快作となった。
さすがのクオリティを保持する、一流職人の仕事だ。
音の方向性が定まらなかったデビュー後の2~3年間を除き、着実に進化の歩を進めてきた彼らではあったが、アルバム『7TH BLUES』の頃に、現在まで続く音楽的フォーマットはほぼ固まったように思う。そしてその後は、新たな方向性を模索したり、徒に実験的なことをしてみたり、といった冒険路線には走らず、ひたすらファンの期待に応えられる良質な作品作りを心がけて、創作活動を続けてきた。
本作においても、その路線は、完璧に貫かれている。
保守的と言われれば、それは確かにそうなのかもしれないが、楽曲のクオリティが全く落ちてないのだから、文句のつけようもない。しかも彼らはこの状態を、既に20年以上にわたって、途切れることなく、シーンの第一線に立ちながら継続しているのだ。これは、驚異的なことだ。
このソングライティング能力が維持される限り、今後も、B'Zの音楽は人々から愛され続けるだろう。
本作は、そのことを強烈に再認識させられる充実作になったと思う。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
口コミ2:共に行こう!それがB'zの答え
震災という大きな出来事のあとのB'zなりの答え、メッセージは一曲目のC'monに凝縮されているように思います。 “もう一度笑いあおう愛しい人よ” 共に行こうと優しく、しかし力強く寄りそうようなこの歌がB'zなりの姿勢なのでしょう。 そして最後にultra soul 2011。 勇気を与え、魂を奮い立たせるようなアレンジ。 彼らは間違いなく日本の誇りだと思います。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
口コミ3:いつまでも進化を続けるB'z
歌詞の韻の踏み方、ポップとロックの融合、非常に【B'zっぽい】アルバムです。
楽曲群も非常にバラエティーに富んでおり、初期のB'zに近い感じがします。
過去の楽曲(ultra soul)を新録でアルバムに入れるのは
"LOOSE"の「Bad Communication」以来ですが、これまたB'zっぽい手法。
(ちなみに「ultra soul 2011」はUS-iTunes限定ver.をよりロックにしたアレンジでカッコいいです。)
そんな過去の手法を多用しながらも、しっかりアレンジは凝ってます。
特に、イントロやリフが耳に残る曲が多いです。
先行シングル「さよなら傷だらけの日々よ」「Don't Wanna Lie」で印象的だった
ドラムとベースの旋律も、なるほどと頷けるほど本作にも生かされて非常に心地良い。
シェーン(ドラム)とバリー(ベース)のテクニックが非常に高い事が更に作品を引き立ててます。
ミキシングも個人的には気に入ってます。
どの曲もTAKのギターが絶妙なバランスで痺れます。
そして、表題曲「C'mon」は3・11の震災で心を痛めてる人たちにきっと勇気を与えてくれます。
心で音楽を奏で、いつまでも進化を続けるB'zはやっぱり最強です。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
