理想的な筋肉づくりに取り組むアスリートやダイエットのために、
吸収率の高いホエイプロテインのみを採用した明治製菓のザバス(savas)が人気です。
オリジナルMEG製法により、従来以上においしさと溶けやすさを強化したようです。
プロティンは、「タンパク質」という意味ですが、このタンパク質は肉、魚、大豆などに含まれています。
このプロティンが、プロのアスリート、スポーツ、ダイエットなどに使用されたり、注目されるのはなぜでしょうか?
それは、プロティン(タンパク質)が「筋肉の材料として利用」されているからです。
人間の体は、タンパク質が少なくなると、筋肉を壊してタンパク質のレベルを保とうとします。
このため、タンパク質が少なくなると筋肉が壊れてしまいます。
だから、タンパク質が少なくならないように補給してあげる必要があります。
ところが、人間の体に必要なプロティン(タンパク質)を補給しようと、肉類をたくさん食べると、
脂肪の摂りすぎで肥満になってきます。
でも、プロテインは、高タンパクでありながら、含まれる脂肪分はごくわずか…だからダイエットにもよいわけです。
まとめるとプロティンは、「とても重要な栄養素である」「栄養だけを効率よく補給できる」
「短時間で吸収できる」「補給が簡単で保存も簡単」といった特徴があります。
余談ですがプロテインのタンパク質は、そのまま自分の体の材料としては使うことができないので、
バラバラに分解して、もう一度組み立てて使う必要があります。
このバラバラになった、一つ一つのブロックが有名な「アミノ酸」です。
プロテイン(タンパク質)は、このアミノ酸の状態になって、
はじめて筋肉を作るための材料として使われます。
ザバス(savas)ホエイプロテインは、
牛乳または水300mlに、付属のスプーンすりきり3杯(約21g)を溶かして飲みます。
量はお好みに応じて調整してください。
ココア味とバニラ味がありますので、お好みに合わせて選んでくださいね。
容量は、1kg、2.5kg、360gと3種類ありますが、やはり大容量のほうがお買い得のようです。
私の場合、1杯は200mlがちょうどいいくらいなので、
2.5kgのパックで買って、低脂肪乳で作れば、 1杯あたりは80円のコストになります。
はじめて買う方は、360gで自分に合うかどうか確かめてみてはどうでしょうか?
この缶があると、あとで1kgの袋を買ったとしても、 粉をこの缶に移して使えるので、結構重宝します。
溶かすと、ダマっぽいのができます。
でも少々時間を置くと、どろっと溶けていきます。
シェイカーで振る→ちょっと待つ→シェイカーで振るのがよいかも知れませんね。
プロティンとは何?
一口で言うと、プロテインとは、栄養を摂取するための食品です。
正確には、加工食品とか栄養補助食品です。
プロテイン(protein)は、「タンパク質」という意味ですが、
このタンパク質というのは、いわゆる3大栄養素の1つで…肉や魚、大豆などに含まれています。
プロテインは牛乳や卵、大豆などの食品を原料として工場で作られます。
プロテインが必要な理由
ただの食品とも言えるプロテインが、プロのアスリートだけでなく、
スポーツをする人、ダイエットをする人にまで使用されたり、注目されるのでしょうか?
その理由は…
- タンパク質はとても重要な栄養素である
筋肉は勿論、皮膚や爪や髪の毛、内臓など体の重要な組織を作るための主な材料はタンパク質。 プロテインは、体にとって重要な栄養を含む食品 - 必要な栄養だけを効率よく補給できる
タンパク質を補給しようと肉類を沢山食べていると、脂肪の摂り過ぎで肥満に… でも、プロテインは、高タンパクでありながら、含まれる脂肪分はごくわずか… だからダイエットにもよい - タンパク質を短時間で吸収できる
肉類などは、胃袋で消化されて腸に送られるまでに4時間近くかかる… でも、プロテインは、あらかじめ消化・吸収しやすい状態に調製されているので 胃腸への負担が小さい上に、短時間で体の組織に栄養が届く - 補給が簡単で保存も簡単
タンパク質をたくさん含んでいる肉や卵、魚などは、食べる前に料理する必要… でも、プロテインなら、飲み物さえあれば2~3分もあればすぐに補給できる
プロテインが筋肉になるしくみ
プロテインは、スポーツ、筋力トレーニング、ダイエットなどに効果があります。
つまり、「筋肉の材料として利用」されています。
プロテインのタンパク質は、そのまま自分の体の材料としては使うことができないので、
バラバラに分解して、もう一度組み立てて使う必要があります。
このバラバラになった一つ一つのブロックが「アミノ酸」です。
プロテイン(タンパク質)は、このアミノ酸の状態になって、
はじめて筋肉のを作るための材料として使われます。
ザバス(savas)ホエイプロテインの飲み方
牛乳または水300mlに、付属のスプーンすりきり3杯(約21g)を溶かしてお飲みください。 量はお好みに応じて調整してください。
ザバス(savas)ホエイプロテインの成分
- 主成分
WPI(ホエイプロテイン・アイソレート)、WPC(ホエイプロテイン・コンセントレート) - 助成分
ビタミンB1、B2、ナイアシン、B6、葉酸、B12、パントテン酸、C
口コミ1:1杯あたりのコスト
国産のプロテインは高価とも言われます。
個人的にコストが気になったので、各容量で購入した場合ごとに
1杯あたりのコストを計算してみました。
万一計算間違いなどあったらコメントください。
【基準】
※2010年9月29日現在 Amazon.co.jpから購入した場合
※価格は変動する可能性もありますので、あくまでも目安です!!
◇360g缶 …¥2,209 (1gあたり¥6.1)
◇1kg …¥3,720 (1gあたり¥3.7)
◇2.5kg …¥8,743 (1gあたり¥3.5)
やはり大容量で買うほうがお得なようですね。
【1杯あたり】
標準量は、付属のスプーンですりきり3杯(約21g)だそうです。
この基準で計算しますと、1杯あたり
◇360g缶 …¥128.1
◇1kg …¥77.7
◇2.5kg …¥73.5
という結果になります。
もし少なめに、スプーン2杯(約14g)で作るなら、1杯あたり
◇360g缶 …¥85.4
◇1kg …¥51.8
◇2.5kg …¥49
という結果になります。
【牛乳】
牛乳で作られる方は、その分のコストをプラスして完成です。
上記の標準分量に対して、牛乳は300mlだそうです。
たとえば低脂肪乳(1,000ml ¥140)、牛乳(1,000ml ¥180)としますと、
以下のようになります。
300mlで作る場合
◇低脂肪乳 +¥42
◇牛乳 +¥54
200mlで作る場合
◇低脂肪乳 +¥28
◇牛乳 +¥36
いかがでしょうか?
私の場合1杯は200mlがちょうどいいくらいなので、
2.5kgのパックで買って、低脂肪乳で作れば、
1杯あたりは80円にも満たないってところですね。
これが高いのか安いのかは各自のご判断で(?_?)
さてコスト以外で。
正直なところ身体への影響はすぐに判断しかねるので、よく話題になる以下の2点について。
【味】
ココア味は、「ミロ」+「スキムミルク」という表現が私には一番しっくり来ます。
さて、バニラ味は?
【溶けやすさ】
確かに、ダマっぽいのができます。
でも少々時間を置くと、どろっと溶けていきます。
シェイカーで振る→ちょっと待つ→シェイカーで振るのがベストかも知れません。
参考になれば幸いです。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
口コミ2:初めてのプロテイン
初めてプロテインを試してみました。
牛乳に溶かして飲んだところ、昔懐かしい味がして、とても美味しくて驚きました。
タンパク質が多く、ビタミンも含まれており、溶けやすく、飲みやすいので、
これなら毎日飲めそうです。
牛乳に溶かしたものがホント美味しかったので、私は牛乳中心で飲んでますが、
水だと普通に薄いココアって感じです。
売り上げランキングでは1kgが人気のようですが、まずはこの360gで試してみて
自分に合うかどうかを確かめてみてはどうでしょうか?
それと、この缶があると、あとで1kgの袋を買ったとしても、
粉をこの缶に移して使えるので、結構重宝します。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。
口コミ3:オススメ
2,5キロを4袋程飲みましたので感想を書かせていただきます。
オススメポイント!
1、溶けやすい
他社製品のプロテインでは、溶かしてもシェイカーにこびり付く、またなかなか溶けずダマのまま飲むということがありますが、ザバスのココアに関しては綺麗に溶け、ストレス無く美味しく飲むことが出来ました。
2、美味しい
牛乳でシェイクして飲むと本当に美味しいです。私は普段は水で溶かして飲んでいますが、水で溶かす場合若干ココアより薄い味に感じるかもしれません、それでも初めて飲む方も抵抗無く飲むことが出来る味だと思います。
3、安い
コストパフォーマンス良いです。学生である自分の財布にとってはなかなかありがたいです。
ただし、
蛋白質含有量に関しては21グラム辺り15,5グラムと、他社のプロテインと比較しても決して高い数値ではありません。値段と量、飲み心地との比較で選ぶのが良いかと思いますが、それらを考慮しても、本製品になら☆5付けてもいいかなと思いました。
※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。