体温アップ健康法が教える理想の1日
低体温が病気をつくりだすメカニズム、 そして、高体温が健康を促進するメカニズムで、 体温を恒常的に高く保つ理想の生活について考えてみたいと思います。
では、まず先に、理想的な1日の過ごし方を大まかな タイムスケジュールでご紹介しましょう。
【理想の1日】
午前5時 起床 ストレッチ、筋トレの後、戸外をウオーキング、またはジョギング (30分間)
午前6時 朝食
午前8時 仕事開始
午後0時 昼食。昼食後は15~20分程度の昼寝
午後1時 仕事再開
午後5時 終業・退社
午後6時 夕食
午後9時 筋トレと入浴
午後10時 就寝
いかがでしょうか、
朝早くから夜遅くまで働くことの多い現代人には、
かなり実現するのがむずかしいタイムスケジュールに感じられたのではないでしょうか。
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こうした生活を目指していますが、なかなか実現できていないのが実情です。
私たちの日常生活は、さまざまな事情によって、 つねに体にいいことばかりを優先できるわけではありません。
ときには体に悪いとわかっていても無理をしなければならないときもあります。
それでも何が体によくて、 何が悪いのか知っておくことはとても大切です。
なぜなら、わかっていれば、 できるだけ健康的な生活を送れるよう工夫することができるからです。
これはあくまでも「理想」ですが、 なぜこうしたタイムスケジュールが体にいいのか、 それぞれの注意すべきポイントを理解しましょう。 Accessお手本データベース