なぜ笑うと健康によいのか? | 食事ダイエット

なぜ笑うと健康によいのか?

精神病の患者でも、悲観して泣きさけぶ患者よりは、 ニコニコ笑う患者のほうが、回復する率が高いんです。

ですから、このくらい効果のある笑いというものを、 勉(つと)めて表現するようにしましょうや。

もう、笑いには、いかなる薬よりも効果があり、 そして人生を極めて美しく彩(いろど)る力があるんですから。

そこで参考のために、笑いというものが、 なぜ健康にも運命にも、非常に大きな効果があるかということを 科学的にご説明いたしましょう。

まず第一に知るべきことは、 笑いと「へそ」との関係であります。

この「へそ」なるものと、 笑いというものと、 そもそもいかなる関係があるかといいますと、 それは、笑うと、必然的に「へそ」がむくむくと動くんです。

これを俗に「臍(へそ)が茶を沸(わ)かす」と言い、 またおかしいことを臍茶(へそちゃ)の話だななんて言いますが、 笑いにともなうこの「へそ」の動きがすこぶるいい効果を 肉体生命におよぽすんですよ。 腱鞘炎は手術しないで治せる

ですから、「へそ」が動くにつれ、 「へそ」を中心として背中へ通じている腹筋というものがやはり動くんです。

この腹筋の振動伸縮ということが極めて重要でありまして、 腹式呼吸などの効果の一部も、やはりこの点にあるんです。

この腹筋のリズミカルな振動と、 伸び縮みとが、腹筋神経を通じて脳髄にとてもいい再反射作用をうながし、 その結果、神経系統の興奮をしずめる結果がでるんです。

神経系統というものは、生命確保の基盤であります。

ですから、神経系統をみだりに、 とくに消極的に興奮させることは、 直接間接に生命に危険を与えることになってしまうんです。

ですが人間には、ほんとうに感謝すべきことに、 この消極的な興奮をしずめる手段として「笑い」が与えられているんです。

そして人間は、この「へそ」の作用をうまく応用できるように、 精巧な設計がされているんです。

であるからこそ、笑いを礼讃し、笑いをおすすめするんですよ。

わかりましたか?

ですから、心しておおいに笑うことに努力しましょう。 10日で痔が治った奇跡のデトックス療法

時にふれ折にふれ。

友人に声ひとつかけるんだって笑顔ですよ。

まして笑いのこの作用が、 一家の幸福と円満とを助長することを考えたら、 もう、家族みんなで協力して、 あきるまで笑うことに努力しましょうや。

おいと呼ぶにも笑顔、 はいと返事するにも笑い顔。

いかなる場合にも怒りや悲観という、 人生を泥ぬるような、 悪魔を招くよぅな愚かさを演ずることなく、 事あるときも事なきときにも、 いいえ、事あるときはなお一層、 笑顔をくずさないように練習してごらん。

そして終始一貫、笑顔でとおすようにしてごらん。

不運な人、体の弱い人は、ひとしお、笑いに努力するんだ。

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