2026-09-15 From Telegram m2ensen
 

 

 

 

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「人手不足」という大嘘。なぜあなたの給料は上がらないのか⁉️

⚠️ 事実:デフレの輸入と「賃金破壊」のカラクリ

① 人手不足ではなく「安い人手不足」
ニュースでは連日「人手不足による倒産」が報じられますが、経済学的に言えば、時給を上げれば人は集まります。つまり、正しくは「今まで通りの低い給料で働いてくれる安い人手が不足している」だけです。本来なら、賃上げできない生産性の低い企業は淘汰され、新陳代謝が起こるのが健全な資本主義です。

② ゾンビ企業の延命と利権
しかし、国と既得権益層は「安い外国人労働者」を大量に輸入することで、この新陳代謝を止めました。借金で縛り付けられた彼らを供給し、紹介料やピンハネで肥え太る「送り出し機関」と「監理団体」の貧困ビジネス。このシステムのおかげで、本来潰れるべき企業(ゾンビ企業)が、文句を言えない奴隷的な労働力を使って無理やり延命しているのです。

③ 永遠に上がらない日本人の給料
労働市場に安い労働力(供給)が無限に流れ込めば、労働の価値(価格=給料)は上がりません。
国が目先の企業利益を守るために「安い労働力」を選んだ結果、日本全体の賃金相場が押し下げられ、結果として、あなた自身の給料も上がらない構造が完全にロックされました。
これが、少子化すら引き起こしている「デフレの輸入」の正体です。

「労働という武器を持ちながら、資本の盾を持て」
動画でも伝えた通り、働くことを否定しているわけではありません。毎月確実に入る「労働収入」は、投資において最強の武器(キャッシュフロー)になります。
しかし、国全体が「賃金を抑え込む構造」を選択している以上、
労働収入"だけ"に依存するのは、ルール的に勝てない負けゲームです。搾取されるシステムの外側に立ち、自分の資金を相場(資本)で働かせるリテラシーを持つこと。
それが、この国で生き残るための唯一の防衛策です。

あなたは、日本の「安い外国人労働者」に依存する経済構造をどう思いますか?

A:見直すべき(企業が淘汰されても、全体の賃金を上げるべき)
B:仕方ない(物価やサービスが安く保たれている恩恵もある)

https://www.instagram.com/reel/DcdkbdNBlzy/?stkn=MXAzYmRhcGc3cG5wNQ%3D%3D