2026-08-19 From Telegram The 17th Letter
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マラリア治療薬のクロロキンがSARS-CoV-2を阻害しないという話が出ていますが、笑止千万です。
今週発表されたその研究は、組織培養(細胞実験)で行われたものでした。
興味深いと思い、内容を確認してみました。
そこでは「K-3肺細胞」が使われていました。つまり、腎臓細胞なら効果があるかもしれないが、肺細胞には効かない、という結果だったのです。
つまり、試験管内(in vitro)や腎臓細胞では効果があっても、肺細胞では効果がないということですよね。興味深いと思いました。
私は以前、眼腫瘍学の分野で働いていましたから、この点について考えさせられました。
「K-3肺細胞」という細胞株については知っていました。これは腺癌、つまり肺がんの細胞です。
そこで、私は著者に連絡を取りました。ツイートややり取りを通じて、「素晴らしい研究ですね」と伝えました。
「これほど明確な結果は見たことがありません。驚くべき発見です」と。
彼らは、ウイルスとクロロキンが存在する状況において、
クロロキンがウイルスによる「がん細胞への攻撃」を許容する(あるいは促進する)ことを証明したのです。
考えてみてください。正常な細胞は守られるけれど、
クロロキンはがん細胞を守りはしないのです。受容体の性質などが異なるからです。
すごいことだと思いませんか? 私は彼らにこう伝えました。「ありがとう」と。
ただ、彼らはデータを完全に誤解釈していましたし、その事実を隠していました。論文のずっと後ろの方にひっそりと記載していたのです。
ご存知の通り、データセットを詳細に確認しないと見落としてしまいます。
私は付録の小さな文字の中に「K-3肺細胞」という記述を見つけました。
これこそが、私たちが直面している「偽情報キャンペーン」の実態です。彼らは大々的に「効果がない」と発表し、
Medical Xpress(医療ニュースサイト)などにも掲載させました。
「クロロキンはもう終わりだ。SARS-CoV-2には効かない。我々がそれを証明した」と。
とんでもない。彼らが証明したのは、クロロキンが史上最も「賢い」薬の一つだということです。
ウイルスにがん細胞を攻撃させ、正常な細胞は攻撃させないのですから。
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この事実が隠蔽されたのには理由がある
ヒドロキシクロロキンは単にウイルスを阻害するだけではありません。「America’s Frontline Doctors(アメリカの最前線に立つ医師たち)」のリチャード・ウルソ医師によると、クロロキンに関するある研究(Calu-3肺腺癌細胞を使用)のデータから、この薬剤には正常な細胞を保護しつつ、ウイルスが癌細胞を攻撃できるようにする作用があることが示されています。
このような選択的な作用を持つ、安価で何十年も前から存在する薬剤は、数兆ドル規模の腫瘍学(がん治療)産業を一夜にして脅かす存在となり得るからです。
彼らは「治癒」など望んでいません。彼らが求めているのは、化学療法や放射線療法、そして高額な新薬を使い続けてくれる「生涯にわたる顧客」なのです。
ウルソ医師による解説をご覧ください:
🚨速報:JFKは生きており、現在も投稿を行っている
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