2026年08月11日(火)  From Dr.和のフーテン医者日記

 

日本産科婦人科学会が医師達にHPVワクチンをお願い

 

日本産科婦人科学会が全ての医師に

HPVワクチン接種のお願いを出した。

いったいどうなっているの???

 

 

 

2026年8月7日

【公益社団法人 日本産科婦人科学会】

ワクチン接種に関わるすべての診療科の先生へ

子宮頸がんを「予防できる病」に

~HPVワクチン接種率向上へのお願い      →こちら

 

このニュースを観た瞬間、めまいがした。





9年前から全国4地裁で100人以上の

若い女性たちが裁判中であるのに・・





信じられない。







このワクチン接種による子宮頸がん抑制

に関しては、確実なことが言えない状況。



むしろ子宮頸がんが増える、という報告もある。



常在ウイルスに対する免疫など期待できない。







一方、重篤な副反応に苦しみ闘病中の被害者が大勢いる。





名古屋スタデイでは、「有意差なし」と結論づけられているが、

統計学の最高権威は、一部の項目に明確な傾向があるとした。







要は、

・効果は不明確

・重篤な副作用がある(係争中)

であるのに、医師達にお願いを出したのだ。







この声明を作った学会理事たちは、

副反応に苦しむ女子を一人でも診たことがあるのかな。





診たことがないのだろう。





僕は2015年ごろ、2人のこの薬害被害者を診察して

いろんな治療を試みるも、治しきれなかった経験がある。



その時にこのワクチンに大きな疑問を持った。



そして裁判を傍聴するようになり、

疑いが確信に変わり、発信してきた。







「自己免疫性脳炎」



怖いね。



打って寝たきりになった少女たち。







13年前の僕のブログ記事。→こちら





10年前にも遺伝子による差を書いている。→こちら





3年前には、月刊公論にこの裁判について書いている。→こちら







コロナワクチン後遺症患者とHPVワクチン後遺症患者

の臨床症状は類似点が多く、症状だけ診ると分からない。





HPVワクチンはmRNAワクチンではないけども、

自己免疫性脳炎を引き起こすことは似ている。







いずれにせよ、

日本産科婦人科学会が出したお願いが理解できない。





少なくとも係争中の少女たちへに配慮すべきでは。





しかしそんな気持ちは皆無。





医療界では信じられないニュースばかりだが、

このタイミングでのこのニュースには驚いた。





お金?



洗脳?



無知?







PS)

発狂を抑えるのが大変だ。



慣れてはいるけど、またかいな。



こんなことがあっていいのか!(怒)