2026-08-03(09:07)  From 『文殊菩薩』

 

日本銀行もQFSネットワークの一部に
一ドル160円を突破して下がり続ける円安に歯止めをかけようと、ベッセント財務長官が日米共同で円相場に介入を示唆した。

これは、日本経済がクラッシュ寸前で、米国債の大量投げ売りにより、世界恐慌をもたらすことを懸念しての緊急措置であった。

トランプがイラン攻撃を思いとどまったのも、攻撃により石油価がさらに上昇すれば、日本経済が崩壊するとの報告があったため。

もう一つの見方は、プラザ合意以来40年ぶりとなる米国の円相場介入は、日本銀行をロスチャから解放し、接収するためらしい。

米国がFRBを財務省傘下に接収したのと同じく、QFS量子金融システムを導入して、日本銀行を金融クラッシュから救えるのか。

野崎晃市 (52)