2026-07-31(00:32) From 『文殊菩薩』
イオンモール熊本の爆発はどこかがおかしい
イオンモール熊本の爆発が、LPガスやコジェネレーションシステムのガス漏れによると報道されているが、どうにも腑に落ちない。
疑問点の一つは、ガス爆発にしては威力が大きすぎであり、駐車場向こうの道路にあった福山通運のトラックが大破している。
専門家も、爆轟という音速を超えた風が発生する極めて稀な現象と説明しているが、ガス爆発では前例のないケースではないか。
疑問点の二つ目は、爆発に伴うはずの火炎や熱が見られないことで、内部を見ても焦げてもいないし、火災が起きた形跡もない。
ガス爆発にしろ、気化爆弾あるいは核爆弾であっても、燃焼による高温が出るため、火や焦げ跡や黒煙が見られるのが通常だ。
ところが、今回の爆発では爆風が異常なほど破壊力が高かった割には、高温や火災が発生しておらず、燃焼した形跡がない。
疑問点の三つめは、建築関係者によれば、ガス設備にはガス漏れを検知して、ガスを止める安全装置があるはずだという。
LPガスもコジェネレーションシステムも、地震を感知し、ガス漏れを防ぐセンサーがあって、安全対策していたはずなのだ。
それなのに、ガス漏れや地震感知センサーが動作せずに、ガス漏れを引き起こしたとする専門家の意見には疑問が残る。
皮肉にも、2025年の7月から8月に、大阪・奈良・和歌山のイオンモールで、「時限爆弾を解除せよ」とのイベントが行われている。
まさか、一か月前のイオンモール改修時に、特殊な新型の時限爆弾のようなものが、仕掛けられていたのではあるまいか。
野崎晃市 (52)


