5:58 PM · Jul 18, 2026 From X トッポ @w2skwn3
アメリカの保健福祉省が年間約15兆4000億円(1000億ドル)も盗難や詐欺で失っているという衝撃の告発が飛び出しました‼️
RFKジュニア長官が明かした手口がかなりエグいんです。
まず標的になったのがホスピス、つまり終末期患者のための施設です。
本来なら入所して18日ほどで最期を迎えるはずなのに、ロサンゼルスで調査したところ入所者が2年も3年も死なずに生き続けていたそうなんです。
そのからくりがこちらです。
貧困地域の住民に5万7750円(375ドル)相当の薄型テレビを渡し、患者番号を提供してもらう。
本人は一度も通院せず、それでもメディケイドには毎月92万4000円(6000ドル)がずっと請求され続ける仕組みだったんです😤
さらに驚くのが、あるホテルの一室一室すべてが別々のホスピスとして登録されていて、合計29件、患者は一人もいなかったという話です。
運営していたのはエストニア人やアルメニア人など東欧系の人物で、医師の診療所から患者番号を盗み出していたと語られています。
同様の手口はマイアミの車椅子や膝装具などの医療機器業者でも見つかっていて、南フロリダには全米の耐久性医療機器会社の約5分の1が集中していたのに、実際に機器を売っていた会社は一つもなかったそうです。
800件のホスピスを閉鎖した際、患者が路頭に迷ったという苦情の電話は議員からも経営者からも一件も来なかったといいます。
全員が不正を自覚していたからだと説明されています。
このあとミネソタ州の自閉症支援を巡る詐欺も摘発されたそうですが、皆さんはこうした医療制度の隙を突く不正、日本の社会保障制度でも他人事ではないと感じますか❓
アメリカの保健福祉省が年間約15兆4000億円(1000億ドル)も盗難や詐欺で失っているという衝撃の告発が飛び出しました‼️
— トッポ (@w2skwn3) July 18, 2026
RFKジュニア長官が明かした手口がかなりエグいんです。
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