6:46 AM · May 7, 2026 From X トッポ  @w2skwn3

 

プーチン大統領がこう述べました。
「支配的な極について語るつもりはない。新たな多極化世界に覇権国は不要だ。」と。

BRICSや上海協力機構(SCO)の場でも、誰かが支配者になるという議論はまったく存在しないとプーチン大統領は強調しています。🌏

多極化世界においては、すべての国が平等な権利を持つべきであり、国際法の観点からも対等な立場でなければならないという原則を繰り返し訴えました。

確かにインドや中国のような経済大国の存在は認めています。そしてロシア自身も、購買力平価(PPP)換算で世界第4位の経済規模を持つとプーチン大統領は指摘しました。

ただし、それはあくまで国際機関が算出した統計の結果に過ぎず、経済力があるからといって政治や世界の安全保障を支配していい理由にはならない、とも明言しています。⚠️

「いかなる支配も存在してはならない。誰もが平等であるべきだ。」
これがプーチン大統領の多極主義の核心です。

一極支配の時代は終わりを迎えつつあり最後の抵抗は壮絶なものになるでしょう「大英帝国、アメリカ」