午前8時16分 · 2026年5月3日 From ルパン小僧🍏💍kuu222  @kuu331108

 

🍯150年前の糖尿病治療の記録「砂糖は命を救う ~真実の科学シリーズ~」崎谷博之博士著
https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12825326054.html

糖尿病の方は、今すぐ炭水化物制限を見直してください。実際、150年前の医学記録には、「毎日230gの砂糖を摂取する」ことで糖尿病が治ったという記述があります。血糖値が高いのは、細胞内部が「極度の糖欠乏」状態にあるためです。脳はエネルギー不足を感知し、血糖値を無理やり上げようとします。これは、1858年に出版されたバッド博士の論文「医学の回顧」にも記されています。また、2008年のジェットンらの研究では、少量のブドウ糖を点滴すると、インスリンを分泌するβ細胞が2.5倍に増加しました。つまり、これは「糖分が多すぎたから病気になった」のではなく、「細胞の扉が閉まって糖分が入れない」ため、糖分が血液中に溢れ出している、つまり細胞内部が飢餓状態にあることを意味します。したがって、糖尿病の本質は「糖分の過剰摂取」ではなく、「細胞が糖を利用できないこと」にある。極端な炭水化物制限で細胞をさらに飢餓状態にするのではなく、根本的な解決策は代謝を活性化させ、体が糖を利用できる状態へと変えることである。「『糖は悪者』説に根拠はない!~リアルサイエンスシリーズ」|崎谷博士ブログhttps://share.google/6att9ugDaYtt0IXQ8 

「なぜ『砂糖悪者』説を広め続けるのか?~鳥瞰シリーズ」崎谷裕之著
https://x.com/i/status/1660202735013347328