少しラクになった気がする
ずっと立ち止まっていた
でも
ある人が
傷の深さは
悲しみの大きさは
絶望して立ち止まってしまうこととは違うと言っていた
グサッときた
今の自分……
墓に行って来た
誰もいない墓地は心地よい空間だった
涙が出た
何に対してだろう…
こみあげる思いとその空間の作る雰囲気
その空間に芯が反応した
苦しくても歩めば
その先がある
先を見る事見せる事
それが生きる者の義務
貴方が幸せであるために
己が仕合わせになろう
というか
そんな数多の理を飲み込んでいたら
それだけで人生終わってしまう
だから
己の為に生きる