1000文字超えてコメント欄に書けなかったので、記事にさせてもらいます。すいません。



>didiさん
ごめんなさい。本当に。


けれど、ここからはなんて言ったらいいのか分からないです。本当にすいません。

僕の本当の親友がいないって言うのは、本当というか、その「じゃああんたの言う本当の親友って何?」って言う質問と似てます。というかほとんどそのままです。僕は「親友と親友の違いって何?」って「友達」「親友」この言葉を作った人に聞きたいです。けれど多分その人は「親友は友達よりも親しい友達」と返すでしょう。一応広辞苑では友達は親しくかかわっている人、親友は信頼のできる親しい友となっています。

ここから、その信頼という点で、僕の話をします。結論は僕は人間不信です。小学校からいじめにあって、人を殺したいと思い、自分も死にたいと思い、人を傷めつけたいと思いました。小学校の時に一番傷つきました。けれど、中学校に入ってものすごくいい友達がいると思ったんです。これは本当に事実です。そしたら親しくなる人が増えて、そうすると相談にも乗るようになって、するとその相談のあいてが人間関係の話をすると、その相談に挙がる友達のイメージが悪くなって、そして、悪いところがどんどん見える。だから、今は僕は初めて話すときには疑ってかかります。だから、話す機会が多い人ほど信頼できます。けれど、自分の事を言えるとか、そういうだけの信頼じゃなくて「この分野はこの友達に任せられる」とか「このことはあの子に言ってもいいと思う」そういうのも信頼だと思うから、そうしたら、信頼のできない友達なんていないと思う。

僕は人には短所、長所があって当たり前だと思ってるから、今の学校の友達は皆友達です。何を言いたいかというと友達にランク付けできないです。もちろんこの人と話すのは苦手、この人とは話が合わないっていう人はいます。けれどそれは、人間だから仕方がないことであって。別にその人が嫌いというわけではないです。
もしも、didiさんに「私の事を親友と思ってる?」と聞かれたら、僕は迷わず「うん、親友だと思ってる」と答えます。けれど、他の見知らぬ人に「あなたに親友はいますか?」と聞かれたら「それは分かりません」と答える、そして僕はその人に「じゃあ、あなたの言う親友は何ですか?」と逆に聞きたくなる。
もしも、僕がdidiさんに「僕の事親友と思ってる?」と聞いて、didiさんが「そう思ってない」と言て、他の人に「私はあなたの事を親友と思ってます」って言っていたらすごく悲しい。自分がこうだったらと考えたらよけいに親友という言葉は使いたくないです。

だから、そういうような意味での「本当の親友いない」なんです。だから、一応僕のブログの文では「親友という親友はいない」と言いました。かなりひねくれてるかもしれません。最近は広く友達がいると考えて自分の長所にしてます。けれど、休み時間や、休日、周りが特別仲のいい人と毎日のようにつるんでるところや、何も言わなくても集まるようなグループを見てると、ときどき自分が孤独だと思います。だから、わざと自分を忙しくしている、しんどくしている自分がいます。


僕は1人の友達を親友というなら、全員親友です。



一人である悲劇に甘えんなって言うのは確かにそうです。



僕はこれ以上先何を書いたらいいのか分かりません。ただ、僕がdidiさんの気持ちを、didiさんのような友達の気持ちを考えられてなかったのは事実です。ごめんなさい。最後に、コメントありがとう、筋の通った怒られ方をしたのは久しぶりだったから、うれしかったです。感情的な怒り方だけでなかったので。本当にありがとう。