一人きり泣いて泣いて泣いて
もうあなたを愛せないって泣いて
涙も思い出もおいてゆこう
これ以上一緒にいたらお互いだめになってしまうから
終わりにしようこの恋にさよなら




お前の優しさに当たり前のように甘えすぎてたみたい
大切にすると誓ったのになにひとつ与えられなかった恋

嫌いになったわけじゃない


俺にとっての何気ない一言やちょっとした約束破ったこと
小さなこと降り積もっていつの間にかお前を傷つけていた
喧嘩もたくさんしたけれどそのたびに二人の絆深まったでもそれ以上に傷は深かった

あなたは夢を叶えて
お前がいなきゃ意味がない
揺れ動く心
愛し合ったことも共に歩んだ日々も過去に変わっていく


多すぎる思い出がゆく足を止める

もう一度だけ信じてほしい

あなたに会えて本当によかった

こんなだめな俺だからお前が必要なんだ

一人きり泣いて泣いて泣いて
もうあなたを愛せないって泣いて

思い切り泣いて泣いて

もうあの日に帰れないって泣いて
通い慣れたこの道を二度と戻ることはないでしょう
1番星が寂しく輝く


何をするにもいつでも二人だった
うまくいかないときもお前とだから乗り越えてこられた
熱くももなれた
他の誰かじゃだめなんだ
まだ間に合うやりなおせるはず胸に残る思い出の数々

俺の知らないその先にへ
行かないで
このままそばにいて