みなさん、おひさしぶりです。
高校生になってから初めての更新です。
なかなか忙しい日が続き、パソコンなんて構えませんでしたw
さて、私は今、部活(バレーボール)と勉強の両立に頭を悩ませています。
両立は当たり前のように感じますが、実際は結構大変なものです。
部活に偏りすぎて、勉強が疎かになってもダメで、その逆ももちろんダメです。
はい。なかなか平等にやるのは難しいんですねw
しかも、私たちが今言われているのは、勉強:部活=6:4です。
これは、なかなか悩まされます。バレーボールはなんといってもチームプレーだから疎かにすることはできません。
かと言ってこの割合を変えてしまえば、私の夢は叶わなくなってしまうかもしれません。
ちょっとした悩みをお話したわけですが、結局は自分自身なんですよねw
自分の夢を叶えたいと強く思っている人ほど、その実現に近づいていけるんだと思います。
例えば、私は小さいころから医者になるという夢を持っています。
そのためには“わからないところはない!”というところまで徹底的にやる必要があります。
しかし、私は1年生の終わりごろでようやくそのことに気づき始めたわけです。
“あまちゃん”ですねw
今、わたしが読んでいる本で「16倍速勉強法」という本山勝寛さんが書かれた本があります。
この中で紹介されているのが勉強成果=「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」という勝利の勉強方程式です。
詳しく話すと長くなるのでやめときますが、早いうちに是非読んでもらいたい一冊です。
この本の著者である本山勝寛さんは「東大」「ハーバード」ダブル合格という実績を持っておられるんです。
読んでみたくなったら、迷わず読んでください。
時間を上手に使えるようになりますよ。
「東大」「ハーバード」ダブル合格 16倍速勉強法/本山勝寛(光文社知恵の森文庫)
大変だ、難しいって言えるのはとても楽しいことだと思います。
なんでもできちゃってたら、面白くないですもんねw(なにもできないのも嫌ですけどね…)
前の自分ができてなかったことができるようになったらすごくうれしくないですか?
私の場合は成長したなってそういうときに感じます。
難しいことから逃げずに立ち向かっていったら、そこから何か楽しさを見いだせるかもしれませんよ。
そして必ず昔の自分よりは成長しているはずです。
他人のことがどうしても気になってしまいますよね。
私もそうです。
テストだったら、どうしても点数で人と比べてしまい、ときには他人より悪かったと落ち込んでしまうことも少なくはないんじゃないでしょうか?
最終的にはそういった数字と他人の評価かもしれませんが、早くからそのことばかりに目がいってしまっては結果は出ません。
なぜなら、他人に勝つ前に自分という好敵手に勝たなくてはなりません。
自分をよくするのも、ダメにするのも自分です。
そういう理由でこういうことが言われ続けているんでしょうかね。
めげそうになるとき。それはどんなすごい人にもあると思います。
そんなときは、自分の叶えたい夢、それを支えてくれる家族や友人、周りの人たちの幸せそうな笑顔をおもいだしてみてください。
きっと力が湧き出てくるはずです。
では、みなさん夢を“我武者羅”に追いかけましょう!