おれの話に興味があるからではなく、友達という関係を配慮され、聞いてもらえる。
でも、おれの話は、友達のする話として聞こえないはずだ、ひとりの自分では無い人間の、他人の話として聞こえる。
もしくは、友達としてのおれの声と他人の声と混ざり合って、聞こえるかもしれない。
いずれにしても、友達として話を聞いてやろうとしたら、他人の声が聞こえてくるのだ。
これは気持ちのいいものではない。
もしかしたら内容や文体を工夫すれば、友達としてのおれの声を擬似的に作り出したり、読み手の記憶を利用すれば、友達としてのおれの声が聞こえることもあるかもしれない。
それはべつに否定するに値しない。
話をしようというのに、お互いが不在であるような事態がそもそもへんなのだ。
先日オルビスアクアフォースローションを試してみました。
噂通りの品質!1週間でしっかり潤いが戻ってきました。
これはお勧めですね。