最近取り立てて何かあったかな~う~ん。旅行にも行っていないし。
そうそう、我が家のインターホンがここ一カ月くらいおかしかったので、修理に来てもらいました。
誰も訪問者がいないのに、勝手にピンポン鳴りだしたり、客が来ているのに反応しなかったり。はじめは、子供のいらずら、ピンポンダッシュか?と思いました。
つらいのは、夜中の3時や4時に突然ピンポーンと鳴りだして止まらないこと。
心霊現象じゃなきゃいいな~なんて、ちょっぴりドキドキしていたんですよ。実は。
だって、不動産屋が前に、この界隈で妻に殺された夫のバラバラ死体が発見されたって脅かすですもん・・・(涙)
管理会社に連絡して見てもらったら、何のことはない、もう24年前の製品なので、修理ではなく交換が必要とのこと。後日、大家さんが直接きて直してくれることになりました。
管理会社に任せている賃貸物件で、大家さんと直接お会いすることになる機会って貴重ですよね?
というわけで、先週の土曜午前中に、大家さんが技師さんを連れて我が家にやってきました。お友達の技師さんというのが、電気技師の全国大会2年連続優勝したことがあるという工務店社長さんで、本当に腕が良いらしく、あっという間に我が家のインターホンは新品に。晴れてモニターまで付きました♪わーい、わーい☆
手際のよさと、仕事の正確さ、それから大家さんが語る技師さんの武勇伝を聞いて、知識と技術と経験の3つがこんなに揃っている仕事人てカッコイイな~と感動してしまいました☆
大家さんが達が来た際、私が出迎えて御挨拶したのですが、UTはちょうど(めずらしく)洗顔中。泡だらけの顔で、「どうぞ上がってください、すいません、洗顔中で」とマイペースに風呂場から挨拶。(我が家に独立洗面はない)
洗顔終了後改めて挨拶しにきたのはいいのですが、服はびしょびしょ、寝ぐせが飛び跳ね、髪の毛にはフォームの泡がのっかったまま。
おまけに、挨拶をすませると、そそくさとパソコンに向かって何やら作業開始。大家さん放置状態。
私の心の声→いやいや、大家さん来ているんだから、世間話して一緒にお茶くらいしようよ!
大家さんが大変気さくな面白い方だったので、特に気にした様子もなかったのですが、私がさりげなくUTに一緒にお茶をするように促して世間話がはじまると、開口一番
大家さん 「松崎さん、いい会社にお勤めで良かったですね~具体的にどんなお仕事されているんですか?」
(この切り口から来るとは予想外。店子の勤め先チェックって大事なのね。家賃滞納されたら大変だし。)
UT「あ、僕は研究者です」
大家さん「なるほど~そんな感じ出ていますね~」
UT「有難うございます(笑顔)」
・・・褒められてるのか?
確かに、公務員とか営業とかやっているようには、見えないよね・・・。
言われてみれば、町中で見かけるサラリーマンと我が夫は何やら雰囲気が違うような・・・?
UTは会社に行く時いまだに、インナーが前後ろ、表裏逆なのはほぼデフォルトで、ズボンのすそが靴下の中に入っていたり、白いワイシャツの下にベストを着こんでたり、木の実を口にふくんだリスのように破裂寸前パンパンにポケットが膨らんでいたりするんだけど(何が入っているのやら)、最近注意するのが面倒くさくなってきてしまったんです(苦笑)
段々それが普通になってきてしまって。は・・・私が順応させられている。いかんいかん。
思えば、私が大学一年生の時、私のほうから(初々しく恥じらいながら)、はじめてUTに話しかけた言葉が
「UTさん、社会の窓開いてますよ」
だったんですよ。まったく女子高出の18歳の乙女にこんなこと言わせおって。
たぶん、一生なおらないんだろうな~と最近つくづく思うのです。
最近髪が傷んできたんで、
新しいトリートメント買ってみようと思います。
口コミも良いみたいだし買っちゃおうかな。