いろいろな要因が重なってなんとなくムシャクシャする。
誰かを怒鳴りたくなる。
当たり散らしたくなる。
いわゆる「虫の居どころが悪い状態。
こんな時って誰にもありますよね。
不愉快、不機嫌、イライラのエネルギーが自分の胸の中に渦巻いている状態
です。
こういう時に勢いに任せて誰かに暴言を吐いたり、モノを投げつけたりとい
う行動に出てしまうと、まずロクなことにはなりません。
ホンの一時的なストレス解消にはなっても、その何倍、何十倍にも匹敵する
ようなネガティブな状況を招いてしまうことになります。
夫婦関係に亀裂が入る。
子供から怖れ嫌われる。
人間関係を損ねる。
周囲の人から「自分の感情をコントロールできない人」というレッテルを貼
られる。
ワタシも含めてどなたにも身に覚えのあるパターンではないでしょうか?(笑)
まさにこれが自業自得です。
でも、このパターンを性懲りもなく延々と繰り返しているのが、大方の私た
ちです。
ロクなことにならないとアタマではわかっていても、ついつい怒鳴ってしま
う、叩いてしまう、罵声を浴びせてしまう。
自分の怒りや不快の感情をコントロールするのはそれほど難しいということ
です。
ワタシもずいぶん痛い目に会ってきました。
ところが、ある時、この問題への不思議な対処法が天から降りてきました。(^w^)
それは・・
「ありがとう」の言葉です。
誰かに対して猛烈に怒りが込み上げ、罵倒したり手を上げたくなった時、一
瞬間を置いてそういう自分を意識します。(ココが肝心!)
そして当の相手に対して心の中で「ありがとう」を言うのです。
(声に出して言ってももちろん構いません。デキルのなら(笑))
腹の立つ相手にどうして「ありがとう」を言わなければいけないのか?とい
う「常識」はここでは一旦棚上げしてください。
とにかく実行してみるのです。
すると・・・
不思議なことに、「ありがとう」という言葉がまるで消火剤のような役目を
はたして、胸の中に燃えたぎっていた怒りの炎が沈静化していくのです。
数年前、ある相手と電話で大喧嘩している最中に不意に閃いて、この「あり
がとう」を口にしました。
すると、相手は一瞬絶句し、いさかいは突然終了しました。
実験済みです。(笑)
よく言われるように、「ありがとう」という言葉には私たちの常識を超越し
た不思議なエネルギーが宿っているようです。
これを実行するのは、相当な抵抗があるでしょうが、こんなシンプルな方法
で、自分とその周囲が平穏で快適な世界に変化していくのなら、メッケモノ
だと思いませんか?
お試しあれ(^_^)v
最近健康に気を使って青汁を始めました!神仙桑抹茶ゴールドって言うんですけど、
青汁というよりは抹茶の味がしてとっても飲みやすいですよ!