昨日の土曜日に「華麗なるギャツビー 」を見てきました。


そんなに期待してはいなかったですが、なかなか面白か


たったと思います。


ストーリーは予想どおりの展開でしたが、広がりを感じる事


ができ、予告のような陳腐な感じではありません。


デカプリオの演技も良かったですが、それより周りの役者


の演技が良く、作品がしまった感じです。


衣装なども非常に目をひくものでした。


いい作品だと思います。


ただ、作品とは関係無いのですが、鑑賞マナーの悪さに


幻滅でした。


いつも思うことなのですが、映画館でものを食べる必要が


ありますかね?


昨日は特にひどく、がさがさ袋の音や食べる音、臭いに


ほとほと嫌になりました。


普段、映画をよく見る人は映画館でポップコーンなんて


食べていませんよね。デートのカップルだけでしょう。


それと、エンドロールが終わるまでが映画の上映だと


思うのですが、いかがでしょう?


立ったり、おしゃべりは気分が悪くなります。

休日はなるべく避けた方がいいのですが、


仕事が遅くなる事が多く、以前のように仕事帰りに


見ることができません。


映画館側も収入だけでなく少し考えてほしいのですが、


喫煙席のように。無理ですかね。


外国ではどうなのでしょう?


アメリカぐらいじゃないのかな?


ご存じの方がいれば、教えて頂ければと思います。


それでは、また。








遅れましたが、昨日の土曜日に『ベルサイユのばら -フェルゼン編-』


の観劇をしてきました。同じベルばらの「-オスカル アンドレ編ー」と


比べると、前回の方が良かったように思えました。ベルばらといえば、


オスカルとアンドレなので、どうしても2人のストーリーに触れないわけ


にはいかず、前作のダイジェスト版のような印象を受けました。フェル


ゼンとアントワネットの叶わぬ恋にもう少しスポットが当たると、それら


しくなったかも知れません。


でも、後半からのストリー展開や最後のアントワネットが処刑されるま


では感動もので、アントワネット役の方の演技はすばらしかった。迫真


ものでした。アンドレの方の演技もすばらしかった。


やはり、宝塚は満足度が高いと思います。充実した一日になります。


全く違う話題になりますが、先週の日曜日に映画の「エンド・オブ・


ホワイトハウス 」を見てきました。こういう映画は好き嫌いがあると


思いますが、私には好みの映画だったので、非常に楽しめました。


展開も早いし、緊迫感もあり、一緒に体験しているような感じを受け

ました。


主役の「ジェラルド・バトラー」は非常に好きな俳優なので、大変

満足です。


同じ主演の映画で「完全なる報復」というのがありますが、これも

おすすめです。


家族を惨殺された主人公が犯人や司法関係者に綿密に計画された


手段で復讐(映画の中では法制度との戦いと主人公は言っています。)


をしていくというストーリーです。よろしければ、レンタルでどうぞ。


宝塚の次の作品は「ロミオとジュリエット」です。これも宝塚らしい

作品なので、楽しみです。


また報告させていただければと思います。


それでは。






今日、トムクルーズ主演の映画「オブリビオン」を見てきました。


私はSFものは好きなので、楽しんで見ることができましたが、


内容は、期待よりもちょっと低くめだったかも知れません。


ストーリは少し淡泊のような感じで、設定はもう少し納得がいく

感じであってほしかったですね。


わかりやすくないですが、ストーリを説明しますと...


宇宙戦争に勝ったものの、宇宙人に侵略されて地球は荒廃してしま

います。


その地球を男女2人の人間が監視・警備しているんです。

(一人はトムクルーズです)


まず、最初の設定がこれです。


でも、実は本当に負けたのは地球人で、敵(機械)に捕らえられた人間

(トムクルーズ)からはクローンが作り出され、そのクローンには地球

を監視・警備するという偽りの記憶が植え付けられた訳です。

(最初の設定の部分)


このクローンは増産され、地球の各エリアに送られています。そのクロー

ンはエイリアンと思い込んだ生き残りの人間と何年も戦っているのです。


だんだんクローンにも過去の記憶や人間らしさが現れてきます。そして、

その中に登場する自分の妻との再会を果たす事になります。

(それがロシア人の女優さんです。)


最後は本当の事を知り、人間同士協力して敵を倒すという展開です。


ちょっと、うまく伝わらないでしょうね。すいません。


2人だけというのはいかにも人間が考えたストーリですね。

(アダムとイブ的な)


機械はもっと合理的だと思います。記憶を消すならば、何人クローンが

一緒にいてもいいですし、


その方が効果的に人間を殲滅できると思いますが...


そもそもクローンを作る理由は何でしょう?


彼らがもつ兵器の方が目的には効果的なのでは?


機械(敵、エイリアン?)がそんなことを考えますかね?その機械の設定

も曖昧ですし、侵略目的や敵自体が明確ではありません。


いくらSFでも、設定がしっかりしていないと信憑性というか、

映画に入り込めないですね。


アメリカ人が作った映画ですね。でも娯楽作品として楽しめます。


映像も綺麗ですし、トムクルーズは年齢は感じますが、まだカッコいいで

す。


また生意気なことを言いました。映画ファンの皆さん気を悪くせずにお願

いします。


それではまた。


15日には「ベルばら」を見に行きます。そのときにまたご報告を。