こんばんは
久しぶりの更新になります。
更新もしないでいましたのに、ペタを残して
頂きまして有り難うございした。
いくつか映画は観ていましたが、今回は昨日
観賞した「エリジウム 」を紹介させいただいて、
よろしいでしょうか?
2時間弱の短い映画でしたが、非常に楽しんで
観ることができました。
主役の「マット・デイモン」の演技も非常に良かった
と思いますし、「ジョディ・フォスター」も今までの作品
とは異色の感じで楽しめました。
「第9地区」の監督ということで、話題になるのも
わかる気がします。
まず感じるのは、画面が美しい事だと思います。
宇宙からの地球はすばらしい眺めです。
自分がその場にいるような錯覚に陥りました。
少しあらすじを書きますと、
未来の地球はコロニーに住む富裕層と地球に住む
貧困層に分けられています。
貧困層は非常に虐げられた暮らしをしています。
差別を受け、富裕層を支えるための生活です。
貧困層の主人公である「マット・デイモン」は仕事場の
核融合炉で致死量の照射線を浴びてしまい、5日間の
命と宣告されてしまいます。
そして、どんな病気でも治せる医療ポッドに入るため、
コロニーの「エリジオウム」に向かおうとします。
その過程で、富裕層と貧困層を分けているシステムを
リブートとするプログラムを手に入れてしまい、
「エリジオウム」との戦闘になります。
最後は自分の命と引き替えにプログラムを動作させ、
地球に住む人々を救済します。
近未来で、現実に起こるかもしれません。
規模は違うかも知れませんが、身の回りで同じような
ことが実際に起きているかものかも知れませんね。