こんばんは


久しぶりの更新になります。


更新もしないでいましたのに、ペタを残して


頂きまして有り難うございした。


いくつか映画は観ていましたが、今回は昨日


観賞した「エリジウム 」を紹介させいただいて、


よろしいでしょうか?


2時間弱の短い映画でしたが、非常に楽しんで


観ることができました。


主役の「マット・デイモン」の演技も非常に良かった


と思いますし、「ジョディ・フォスター」も今までの作品


とは異色の感じで楽しめました。


「第9地区」の監督ということで、話題になるのも

わかる気がします。


まず感じるのは、画面が美しい事だと思います。


宇宙からの地球はすばらしい眺めです。


自分がその場にいるような錯覚に陥りました。


少しあらすじを書きますと、


未来の地球はコロニーに住む富裕層と地球に住む

貧困層に分けられています。


貧困層は非常に虐げられた暮らしをしています。

差別を受け、富裕層を支えるための生活です。


貧困層の主人公である「マット・デイモン」は仕事場の


核融合炉で致死量の照射線を浴びてしまい、5日間の


命と宣告されてしまいます。


そして、どんな病気でも治せる医療ポッドに入るため、

コロニーの「エリジオウム」に向かおうとします。


その過程で、富裕層と貧困層を分けているシステムを


リブートとするプログラムを手に入れてしまい、


「エリジオウム」との戦闘になります。


最後は自分の命と引き替えにプログラムを動作させ、


地球に住む人々を救済します。


近未来で、現実に起こるかもしれません。


規模は違うかも知れませんが、身の回りで同じような


ことが実際に起きているかものかも知れませんね。












こんばんは


日にちは過ぎてしまいましたが、


日曜日に映画の「スター・トレック  イントゥ・ダークネス」を


観賞してきました。観てない方も多いですよね。


あらすじを少し書きますと、


地球艦隊の施設で続けてテロ事件が発生します。


多くの犠牲者が出て、その中でカーク船長の恩師も


亡くなってしまいます。船長は怒りを抑え切れません。


犯人は地球艦隊の将校と断定され、カーク船長と


エンタープライズ号のチームに犯人の抹殺命令が下ります。


地球連邦と敵対する星系に逃げ込んだ犯人を追走


しますが、スポックの進言によって抹殺ではなく、


逮捕するという考えにカーク船長は変わっていきます。


犯人の投降によって、解決したようにみえましたが、


実は犯人は将校ではなく、軍によって超人化され、


冷凍されていた人間であった事。そして、戦争のため


に解凍され、同じ超人化された仲間を軍に人質に


取られている事が明らかになります。その復讐だと。


艦隊の司令官は嘘をついていたのです。


抹殺命令を守らなかったエンタープライズは


司令官の船に攻撃されて絶対絶命の状態


になってしまいます。でも、


超人的能力の犯人と協力し、司令船を占拠します。


その時、犯人の本当の凶暴性が表れ、復讐に


利用されていた事がわかります。


最後は犯人をスポックが逮捕して物語は終わります。


よくわからないですよね。


映画を見ていて、筋は追っていけるんですが、


何故そういうストーリーでなくてはいけないのか


今ひとつわかりません。


宣伝の「人類の弱点は愛だ」というのもどこを


指しているのかわかりませんし、犯人も地球を


一人で攻撃したりしません。ほとんどが船内で


展開され、地球が登場するのは、最初と最後


くらいだと思います。


何を描きたいのかよくわからない作品です。


エンタープライズで作る必要があるのでしょうか?


配役も今ひとつのような気がします。


原作がいいので、難しいですね。


画はきれいです。


その前に観た「ホワイトハウス・ダウン」と同様で、


DVDでいいかも知れません。


長くなり、失礼しました。


それでは、また。









こんばんは


仕事も休みなので、のんびり過ごしています。


時間もあるので、毎日「あまちゃん」を


繰り返して観ています。


今、人気があるドラマなので、


今更なんですが、


「あまちゃん」面白しろいですね。


最初は半信半疑だったんですが、


すっかり、はまってしまいました。


「キョンキョン」の演技は今までは、


あまりいいと思っていなかったので、


期待していませんでした。


今回の「キョンキョン」はいいですね。


いい味を出しています。


ヒロインのアキちゃんも凄くかわいくて、


あの透明感には誰もが降参なのではないの

でしょうか。


これからどうなっていくのでしょうか?


楽しみでもあり、展開がちょっと心配です。


ドラマの時間が短いのもいいですね。


役者もむだな芝居をしていないような気がし

ますし、テンポがいいですね。


あまり普段見ない役者の方も出ていますね。

副駅長の奥さんは「時効警察」で出てきた方

ですよね。久しぶりに見ました。


周りがよく固められている感じで、よくあれ

だけの個性派俳優を集められましたね。


NHKおそるべし。



OPの曲も何回も聞いています。


それと、昨日は


映画の「ワールド・ウォー Z」を観てきました。


少しあらすじを書きますと、


正体不明のウィルスがアジアから発生し、


世界中に凄い勢いで広がっていきます。


人間同士で、かまれることにより感染し、


感染した人間は凶暴な性格となって、


正常な人間を襲っていきます。


その対策に乗り出したのが、もと国連


職員のブラッド・ピットです。世界中を回りな


がら、原因と対策を解明していきます。


健康な肉体の人間しか「ゾンビ」とよばれる


感染者は襲わないことに気付き、ワクチンの


製造とともに事態が収束していくというものです。


時間も短く、一気に観られる感じでした。


ゾンビに焦点が当てられているのではなく、


醜いカットもないので、気持ちよく観られます。


オカルトではなく、病気として扱っています。


「ブラッド・ピット」もカッコがいいだけでなく、


いい演技でした。特に家族団らんの場面は


暖かい家族がよく表現されていたと思います。


そのありふれた日常が突然壊されることに


よって、病気の怖さがより伝わりました。


面白い映画でした。


もう少し、病気の解明や病気の鎮静化される


場面が長くあったてもいいと思いました。


映画も少し短い印象です。


それでは、また。


明日は、「ホワイトハウス・ダウン」の


観賞の予定です。