悪霊退散!、アッチョンブリケ!、3時のおやつはまりやんぬ!
バラバラに叫びながら職員室に入る
そして3人はむせび泣きの主を見た
「け、ケンドー先生!」
秋葉高校の体育教師、ケンドー先生だった、椅子の上に膝立ちになり、下半身を丸出しにして、手に座薬をつまんでる
「家でやれ!」
と、大家は当然の指摘
「実は俺、家の人には内緒なの」
「それで?、夜の職員室で泣きながら座薬挿入?」
「いや、驚かしてすまないな」
ケツ剥き出しのままケンドーは詫びる
「別の意味で驚いたわ!」
王神は思いっきりケンドーを蹴った
床に倒れたイボ痔野郎に3人はストンピングの嵐
何がむせび泣きだ!、死ねボケ!、てかお前のケツにはネギ刺してやる!、あっネギあった!
「わ!、ちょ!、染みるって!、ぐあ!」
てな訳で七不思議の一つは正体を暴かれた
「何だよ、蓋開けりゃ、ただのイボ痔じゃねぇか」
階段を上りながらジャンプを抱えた王神が言う
「偶々かもしれないですよ、まだ6つありますし」
と、大家
「他には何があんだよ」
と、前田が聞く
「こんなのがあるよ、深夜、誰もいないハズの教室からラップ音が聞こえてくる…て、奴」
「ラップ音って…チェケラッチョみたいな?」
前田はラッパーの真似をしながら
「ベタすぎて逆に綺麗だよ、ラップ音は誰もいない部屋から物音が聞こえる現象だよ」
「けっ、ラップだかファックだか知らねーが、只の音だろ」
ガタガタ…
廊下を進んでいた三人の足がピタリと止まる
間違いラップ音だ…音はAKB組から聞こえる
「先生…」
「じゃ、ここは任した」
「家庭科室行ってくる」
王神と前田は背を向ける
「ちょっと!、ジャンプには付き合ったでしょ、私のにも」
「てか俺、イケてるリリック思いついたから、メモんないと」
と、王神が言い
「♪ソウソウ、俺達ゃ多忙、お前は無謀、行きたきゃお前だけレッツゴー」
と前田も悪のり
「ざけんな、エセラッパー共!」
大家は二人を掴んだ
「分かったよ」
と、二人は渋々言いながら、AKB組の引き戸の前に三人は立つ
そして大家は一気に引き戸を開けた、いた、ラップ音の正体が。
「これは…」
大家は呻いた
三人が見たのは一人の女子生徒で、そいつはある女子生徒の椅子に頬擦りしている
「はるにゃ~ん、んふ」
小嶋陽菜の椅子に頬擦りしているのは紛れもない大島優子だった、彼女が頬擦りしているせいでラップ音がしていたのだ
「何してんの?」
と、軽蔑の眼差しで大島に話し掛ける
「あんたら…どうして…!」
「どうしてじゃねぇよ、夜の教室で椅子に頬擦りって、お前の青春それでいいのか?」
「違うんですよ、実は私、将来椅子職人になりたくて…材質チェックを」
「材質チェックねぇ…頬で」
「頬が一番、木目の風合いを…」
「チェックなら、頭だろう?」
「頭?」
大島さんはうろたえる
「材質チェケラ!」
と、王神は椅子を振り下ろす
「うわっ!」
大島さんは辛うじてかわすが瞬間、三人のストンピングの嵐
ふざけんな!、ボケ!、何がラップ音だ!、テメーはゲップ音で充分だ!、ゲフゥ!。
「何これ!、暴力とゲップのコラボ?、てかゲップ納豆臭っ!、ぐあぁ~!」
こうしてまた、不思議が改名された
バラバラに叫びながら職員室に入る
そして3人はむせび泣きの主を見た
「け、ケンドー先生!」
秋葉高校の体育教師、ケンドー先生だった、椅子の上に膝立ちになり、下半身を丸出しにして、手に座薬をつまんでる
「家でやれ!」
と、大家は当然の指摘
「実は俺、家の人には内緒なの」
「それで?、夜の職員室で泣きながら座薬挿入?」
「いや、驚かしてすまないな」
ケツ剥き出しのままケンドーは詫びる
「別の意味で驚いたわ!」
王神は思いっきりケンドーを蹴った
床に倒れたイボ痔野郎に3人はストンピングの嵐
何がむせび泣きだ!、死ねボケ!、てかお前のケツにはネギ刺してやる!、あっネギあった!
「わ!、ちょ!、染みるって!、ぐあ!」
てな訳で七不思議の一つは正体を暴かれた
「何だよ、蓋開けりゃ、ただのイボ痔じゃねぇか」
階段を上りながらジャンプを抱えた王神が言う
「偶々かもしれないですよ、まだ6つありますし」
と、大家
「他には何があんだよ」
と、前田が聞く
「こんなのがあるよ、深夜、誰もいないハズの教室からラップ音が聞こえてくる…て、奴」
「ラップ音って…チェケラッチョみたいな?」
前田はラッパーの真似をしながら
「ベタすぎて逆に綺麗だよ、ラップ音は誰もいない部屋から物音が聞こえる現象だよ」
「けっ、ラップだかファックだか知らねーが、只の音だろ」
ガタガタ…
廊下を進んでいた三人の足がピタリと止まる
間違いラップ音だ…音はAKB組から聞こえる
「先生…」
「じゃ、ここは任した」
「家庭科室行ってくる」
王神と前田は背を向ける
「ちょっと!、ジャンプには付き合ったでしょ、私のにも」
「てか俺、イケてるリリック思いついたから、メモんないと」
と、王神が言い
「♪ソウソウ、俺達ゃ多忙、お前は無謀、行きたきゃお前だけレッツゴー」
と前田も悪のり
「ざけんな、エセラッパー共!」
大家は二人を掴んだ
「分かったよ」
と、二人は渋々言いながら、AKB組の引き戸の前に三人は立つ
そして大家は一気に引き戸を開けた、いた、ラップ音の正体が。
「これは…」
大家は呻いた
三人が見たのは一人の女子生徒で、そいつはある女子生徒の椅子に頬擦りしている
「はるにゃ~ん、んふ」
小嶋陽菜の椅子に頬擦りしているのは紛れもない大島優子だった、彼女が頬擦りしているせいでラップ音がしていたのだ
「何してんの?」
と、軽蔑の眼差しで大島に話し掛ける
「あんたら…どうして…!」
「どうしてじゃねぇよ、夜の教室で椅子に頬擦りって、お前の青春それでいいのか?」
「違うんですよ、実は私、将来椅子職人になりたくて…材質チェックを」
「材質チェックねぇ…頬で」
「頬が一番、木目の風合いを…」
「チェックなら、頭だろう?」
「頭?」
大島さんはうろたえる
「材質チェケラ!」
と、王神は椅子を振り下ろす
「うわっ!」
大島さんは辛うじてかわすが瞬間、三人のストンピングの嵐
ふざけんな!、ボケ!、何がラップ音だ!、テメーはゲップ音で充分だ!、ゲフゥ!。
「何これ!、暴力とゲップのコラボ?、てかゲップ納豆臭っ!、ぐあぁ~!」
こうしてまた、不思議が改名された