「前田さーん」
と、大家は呼ぶ

前田さん?とコバヤシはスケッチブックに書く

「私のクラスメイトだよ」
と、片山は教える

大家と王神は違和感を感じながらも前田を探す

「ちっ」
と、王神は舌打ちをする

「あいつなんて食うかボケるかしかねぇんだから、簡単に見つかると思ったんだけどな」
本人がいないからかボロクソ言う王神

その時、コバヤシがポンポンと王神の肩を叩く

「えーと…何かな?」
コバヤシがスケッチブックに矢印を書いた先に家庭科室があった

「あっちにいると?」コバヤシは頷く

「行きましょう」
片山とコバヤシは早歩きで家庭科室に向かう

「何でわかったんでしょうね?」
と、大家

「犬みたいなもんなんじゃね?」

そして家庭科室に4人?は乗り込む

「前田さん!」

前田はピンクの着ぐるみを着た少女と回鍋肉を食べていた。

「ん、皆の衆、これコモリ」

「そういうのつっこみにくいんだけど」
と、王神

そして4人?は家庭科室の椅子に座った

「結局、前田さんの理想の世界ってなんなの?」
と、大家

「ん~まぁ好きなもん食べられれば何でもいいかな」

王神はちょっと笑って言った
「まぁいいんじゃねぇの?、そういうの」
瞬間、4人はひょうたんから出てくる

「うおっ!」
大島は驚いた

「前フリなしかよ…」
と、王神

「ちゃんと戻って…」
と、大家は片山と前田の方を見たら、コバヤシとコモリも付いて来ていた。

「これ…オチ…?」

オチです

「えぇ…」

ちなみにあのひょうたんを置いたのはエイリアン秋元さん、理由は聞けませんでした、聞いたら殺されそうな気がしたので、テヘッ