「ええで~この展開」
デスクに置いたノートPC、その画面に映し出されたAKB組の様子を校長が眺めてる。
「あ?、何?」
と返す教頭はソファでPSPをしていた
「いや、こら、PSPもいいけどさ」
「隠しカメラの映像ですか?」
「そや、AKB組の教室に、なんか、いい感じに仕掛けた奴」
「アバウトだな」
「いいんだよ、そういうのは、あとタメ口やめろ」
「ブーブー言ってますね、まぁ当たり前ですよね」
「それで、ええねん」
校長は王神の事を妬んでいた、なんであのけだるさ満開の男が中々慕われている事に、あのリス並の脳味噌しか持ってないAKB組の生徒の事、王神に責任転嫁するに違いない、そして王神の株は急暴落。
「くくっ」
「あんたマジ性格悪いよね」
「だからタメ口やめろって」
「口うるせえゲスだな、すいません」
「いや、今のは口が滑ったのレベルじゃないからな」
王神は教卓についた、帰りのホームルームが始まった。
「よーし、んじゃ、緊急対策会議始めるぞ」
王神は言うと、チヨークを手に黒板に向かう。
ゴンゴンと黒板に文字を書いていく。
デスクに置いたノートPC、その画面に映し出されたAKB組の様子を校長が眺めてる。
「あ?、何?」
と返す教頭はソファでPSPをしていた
「いや、こら、PSPもいいけどさ」
「隠しカメラの映像ですか?」
「そや、AKB組の教室に、なんか、いい感じに仕掛けた奴」
「アバウトだな」
「いいんだよ、そういうのは、あとタメ口やめろ」
「ブーブー言ってますね、まぁ当たり前ですよね」
「それで、ええねん」
校長は王神の事を妬んでいた、なんであのけだるさ満開の男が中々慕われている事に、あのリス並の脳味噌しか持ってないAKB組の生徒の事、王神に責任転嫁するに違いない、そして王神の株は急暴落。
「くくっ」
「あんたマジ性格悪いよね」
「だからタメ口やめろって」
「口うるせえゲスだな、すいません」
「いや、今のは口が滑ったのレベルじゃないからな」
王神は教卓についた、帰りのホームルームが始まった。
「よーし、んじゃ、緊急対策会議始めるぞ」
王神は言うと、チヨークを手に黒板に向かう。
ゴンゴンと黒板に文字を書いていく。