セロの声・私は君を刹那に思う、桜の木になって僕は君を包みたかった。




優子・ハハハハ!。

大島優子の姿をした前田の本能が高笑いをしていた。

前田・うっ…。

優子・ハハ、後は好きにさせてもらうぜ、前田。

セロ・!、まだ立てるか…。

前田・キシャシャシャシャ…。

前田の顔は仮面が全体を覆っていた。

前田・キシャ!。

前田はセロに殴りかかった。

セロ・ぐっ…なんてスピードだ…。

前田はセロの背後に回り込み、セロの右腕を引きちぎる。

セロ・残念だったな…私の再生能力はさっきの3倍のスピードだ、臓器以外は0.3秒で再生する。

セロは蛇で攻撃する。

前田・キシャハハハハ!。

前田は蛇をよけて、1匹引きちぎる。

セロ・ふん…ランサ・デル・ナーダ!。(無の槍)

前田・キシャシャ!。

前田は不死鳥の羽を剣に変えた。

セロ・ふん…仮面の暴走か…。

セロは蛇で前田を縛る。

セロ・…ナーダ・トゥエルノ。(無雷)

前田を黒い雷が飲み込む。

セロ・…ふん。

前田・キシャシャグバァ!

セロ・何!。

黒い雷から前田が飛び出し、セロの左足を噛みちぎる。

セロ・ちっ…無駄だと…。

前田の口から青白い炎が飛び出す。

セロの体が右腕と右肺が燃え散る。

セロ・ちっ…。

セロは無槍で仮面を剥がす

前田・キ…キシャシャ…うっ。

前田は倒れる。

セロ・体の表面はほぼ再生した…奴が燃やした右肺は戻らんが…。

前田は気がつく

前田・セ…セロ…。