オタ・前田!。

前田・あっ…!。

珠理奈・なんでここに…。

オタ・関西弁に言われたんだ、前田が来たら回復させるようにって。

サド・わかった…。

突然、校庭に黒い雷が上がる。

ハウルビリー・何だ!、あの黒いのは!。

前田・…アスランさん…!。

サド・前田!、待て!。

珠理奈・万全の体調で行った方がいいです…。

前田・わかった…。

アスラン達は黒い雷に飲み込まれた。

アスラン・ぐっ…。

グルジア・むぐっ…。

モストラ・うっ。

アウトレイジとモストラ達は黒い雷に倒される。

セロ・漆黒の雷…お気に召してくれたかい?。

アスラン・ふん…ざけんなや…。

アスランは立ち上がる。

セロ・無駄だよ…。

アスラン・…うるさいわ…アホンダラ。

その時、シェイルが現れる。

シェイル・ダメですよ…セロさん、これ以上のおいたは…。

セロ・わかった…もう少し遊びたかったんだがな。

アスラン・ぐっ…。

アスランは倒れる。

セロ・シェイル、君は…私の計画の全容に感づいているんだろう?、それでもついてくるのか?。

シェイル・えぇ。

セロ・君はあの3人に情があると思ったんだが…。

シェイル・情ですか…さぁわかりませんね。

言った瞬間、シェイルは指から光を放つ。

スカラジェーンはギルバートを抱えながらマジ女に向かっていた。

スカラジェーン・シェイル…早まるなよ…。