エゴーラの声・この世界に生きる意味を見つけれる人なんざいない。
ならば俺は俺の理想の死に方をしてぇ。


エゴーラ・ハッハ!、。

右腕でサドを投げ飛ばす。

エゴーラ・ヒョイヒョイ、軽く飛ばされやがってよ!。

サド・レコンキスタ!(反撃)

エゴーラ・一芸だけかよ!、さっきからそれだけだぜ。

サド・クソッ、パワー差があり過ぎる。

エゴーラ・勝負ありだな。

両腕で襲いかかる。

サド・待ってたぜ。

エゴーラ・あ?。

サドは両腕をおもいっきり受け止める。

エゴーラ・馬鹿が!、両腕の攻撃を受け止められる訳ねぇだろ!!。

サド・おぉ…うぁああああ!。

サドは受け止める事に成功した。

サド・レコンキスタ!!。(反撃)

エゴーラを強烈な衝撃波が襲いかかった。

エゴーラ・ぐっ…。

大きなドカンと言う爆音と煙があがる。

サド・や…やったか?。

だが煙から傷だらけで服もボロボロのエゴーラが出てきた。

エゴーラ・許さねえ、ぶっ殺す!。

サド・渋てえなぁ…。

エゴーラ・こんな奴に負ける訳がねぇ…この俺が負ける訳ねぇ…。


それはアスランとグルジアがまだウンデシーモ・リパー(11の死神)だった頃。

エゴーラ・ちっ、ハァハァ。

アスラン・だから、無理やって言うてるやろ。

エゴーラ・まだ俺は戦えんだよ!。

アスラン・あんたと戦う理由がないねん。

アスランは立ち去る。

エゴーラ・待て…コラァ…!。

エゴーラは倒れる。

そしてある日エスガドから聞かされる。

エスガド・エゴーラ、バッドニュースだ…。

エゴーラ・あぁ?。

エスガド・アスランとグルジアがウンデシーモ・リパー(11の死神)を辞めた、部下3人を連れて。

エゴーラ・何…だとぉ!。

エゴーラはエスガドの胸ぐらを掴む。

エスガド・おっと、私に八つ当たりはよしてくれ。

エゴーラ・ちくしょぉぉがぁぁ!、あの野郎勝ち逃げしやがった!。

エゴーラは壁を蹴る。

エゴーラとサドの戦いに戻る。

エゴーラ・てめぇに負ける訳ねぇんだよ!。

サド・ハァハァ。